2014年10月13日

泉区の石塔・石仏45(和泉町・蚕御霊神塔)

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泉区和泉町3695、神明社の前に並んでいます。
長後街道・泉区総合庁舎東側交差点の南角。

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明治11年(1878年)に建立された
蚕御霊神塔。
この辺りは当時、養蚕・生糸業が盛んで
蚕霊塔は近隣にもあります。

sinmeikaiko3.jpg

sinmeikaiko6.jpg

sinmeikaiko4.jpg

向かって左側面、「大山道」の
文字の上に、手首から指の先までの
絵が線刻されています。

sinmeikaiko5.jpg

大山道の方向を指し示しているのでしょう。
(真言の印とかではないですよね?)
めずらしいですね。

撮影日:2014年7月21日(月)

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泉小次郎伝承地・神明社(泉区)

izumisinmei.jpg

鎌倉時代、和田合戦の引き金を引いた
人物である泉小次郎親衡が、自身の館の
鬼門よけとして勧請した神明社です。

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泉小次郎は信濃国の住人ですが、
この近くに城館を構え(現・泉中央公園)、
周りに神明社のほか、滝前不動、長福寺、
須賀神社の前身を建てています。

izumisinmei3.jpg

建暦2年(1213年)に源頼家の遺児・千寿を担いで、
和田一族とともに時の執権・北条義時に反乱を
企てたものの実行前に発覚、これが和田合戦の
きっかけとなり、泉小次郎は信濃へ逃亡したと
伝えられています。

神明社(中村の神明さま):泉区和泉町3695
撮影日:2014年7月21日(月)

泉小次郎関連・参照過去記事:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/133646575.html
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/132102847.html
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/132029078.html
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/131854379.html

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2014年10月08日

季節野菜が参加賞のマラソン大会(新川崎)

1004kisetu1.jpg

先週土曜日に新川崎で催されたマラソン大会。
第2回多摩川季節のめぐみマラソン。

10kmの部に参加してきました。

1004kisetu2.jpg

場所は新川崎(鹿島田)の古市場陸上競技場。
陸上競技場といってもトラックなどはありません。

1004kisetu3.jpg

陸上競技場スタートで、多摩川沿いの
未舗装路を横須賀線ガード手前まで周回します。

1004kisetu4.jpg

この大会の目玉はなんと言っても
参加賞です! 季節の野菜・果物!!

好きな方を選べます。
野菜はサツマイモセットとカレーセットで
選べます。
果物はりんごとミカンのセットでした。

ぽちはカレーセット選択。
この野菜の高い時期に、大きめの玉葱4個・
大きめ人参1本・やっぱり大きめの
じゃがいも4個が入っていました。

帰りに重くなるけど、こういう参加賞の
大会もいいですね。

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2014年09月29日

下飯田・左馬神社(和泉七サバ・7)

7saba7a.jpg

下飯田の鎌倉古道沿いにある左馬神社。
(正確には古道からバイパス状に伸びた
現在の道)。

サバ神社の中ではめずらしく、
鳥居がふたつあります。

この鳥居前に古道から直進させた現在の
道路ができ、参道が分断されたようです。
昔は古道から参道が始まっていたというので
もうひとつ鳥居があったか、この鳥居を
ここに移動させたかかと思われます。

7saba7b.jpg

こちらの鳥居前には石仏がいくつか
並んでいます。

7saba7c.jpg

勧請年代不詳。
俚伝には飯田郷の地頭、飯田五郎家義が勧請し、
小田原北條の時代に下飯田を治めた川上藤兵衛も
武運長久の祈願をしたとある。

天正18年(1590)に下飯田の領主になった
筧助兵衛(かけいすけひょうえ)為春が、
地域の鎮守さまとして信仰し、社殿の修復をしたという。

明治6年に下飯田村の村社に列せられた。

7saba7d.jpg

ご祭神は左馬頭源ノ義朝。

境内には横浜市名木古木に指定された
大きなイチョウの樹があります。
数年前、落雷で無残な姿になりましたが、
今回訪れたらだいぶ復活していました。

横浜市泉区下飯田町1389
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

これにて七サバ終了いたします。

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上飯田・飯田神社(和泉七サバ・6)

7saba6a.jpg

いちょう団地近く、上飯田にある飯田神社。
新編相模風土記稿に「飯田明神社、鯖明神とも唱ふ、
村の鎮守なり、稲荷、山王を合祀す、村持。」と
記されている、境川流域にあるサバ神社のひとつです。

ご祭神は左馬頭源義朝、宇迦之御魂大神、
大山咋大神。

7saba6b.jpg

勧請年代、不詳。
「延応元年(1239)に飯田三郎能信、
当時の地頭に復するや篤き奉幣の儀あり
猶知行平山源太郎の崇敬特に深かりし社なり」
(社伝)。

寛政12年(1800)2月、式部権大輔菅原長量が
「飯田大明神」と刻まれた銅製の神号額を奉納。
文化13年(1816)2月に神祇管領占部朝臣良長が
幣帛を献上して祝詞を奏上。

明治6年(1873)に村社に列せられる。

7saba6c.jpg

現在の社殿は昭和30年に新築されたものだそうです。

鳥居前に庚申塔ほか石仏多数、六地蔵ならぬ
七観音があります。

横浜市泉区上飯田町2517
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

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2014年09月23日

飯田牧場のネコちゃん(藤沢市)

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藤沢市西俣野にある飯田牧場。
今月の限定ジェラートは巨峰です。

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ミルクハウスの店舗裏にある牛舎前で
ジェラート食べていたら…

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牛舎の入口にいたネコちゃんが
ベンチに乗ってきて、スリスリ〜(*^−^*)

0918neko2.jpg

そしてドドーンと身体を押しつけて
くつろぎ始めるではありませんか。
なでくりまわしても気持ちよさそうにゴロゴロ。

0918neko3.jpg

そのままで居たかったけれど、
前側からお顔を撮らせてもらってバイバイ。

なんとも人なつっこく可愛いネコちゃんでした。
手触りもよかったので大切にされている
看板ネコちゃんなのでしょう。

次に行ったらまた寄ってきてくれるかしら〜?

飯田牧場:http://www.iiboku.jp/

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2014年09月21日

境川沿いの彼岸花

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境川沿い、渡戸橋からの鎌倉古道近くの田んぼ。
あぜ道に彼岸花が咲いています。

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田んぼはこんな感じです。
写真向かって右手方面に鎌倉古道があります。

140917sakaigawa3.jpg

境川にかかる木造の渡戸橋です。

以前、同じ時期にわんこを連れてきてから
5年も経っていました。

過去記事:わんこを連れてくる前のカブ太郎で下見
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/128318231.html

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2014年09月16日

大和上和田・左馬神社(和泉七サバ・5)

7saba5a.jpg

大和市上和田にある左馬神社。

中原街道(県道45号線)沿い、境川にかかる
新道大橋から桜ヶ丘方面への坂をのぼり、
すぐに左折。 少し先に巡礼街道の石標柱がある隣り。

7saba5b.jpg

ご祭神は源義朝。
中央と左右に天照大神、神武天皇、素盞男命。

お祭りは天王様(牛頭天王=素盞男命)や
須佐之男命を奉斉する八坂神社の神楽など
スサノオ系のようです。

7saba5c.jpg

宝暦十四年(1764年)三月、徳川九代将軍家重の代に
当村の名主渡辺兵左衛門・小川清右門が
この地に宮を建立したと伝えられる。

左馬頭義朝の霊を勧遷し、神社名は鯖大明神、
文化十三年(1816年)に左馬大明神、
慶応二年(1866年)に和田左馬大明神と変遷。
明治四十二年(1909年)に現在の左馬神社となり
村社に列せられる。

大和市上和田1168
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

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瀬谷橋戸・左馬社(和泉七サバ・4)

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環状4号線、橋戸2丁目交差点近くから
西側の住宅街に入ってすぐのところにある
橋戸・左馬社です。

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七サバ参りの7社は地域によって多少
異なりますが、どの地域の七サバでも
筆頭にあがるのがこちらです。

境内も広く、それなりの格を感じます。

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境内にある梵鐘。

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あまり由緒が見当たりませんので、
境内にある説明板をどうぞ。

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ご祭神は左馬守源義朝。
拝殿の扁額はなぜか「左馬神社」となっています。

横浜市瀬谷区橋戸3ー20ー1
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

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2014年09月10日

神田・佐婆神社(和泉七サバ・3)

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和泉川沿い、いずみ中央の北、
旧字名・神田に建つ佐婆神社です。

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ご祭神は左馬頭源ノ満仲。
通称「へっついさま」。

通称から塞の神的な役割を期待されていたとも
推測されます。
疫病が侵入してこないように…とか?

7saba3c.jpg

勧請年代不詳。
伝承では、寛文年中(1660年代頃)に
伊予河野氏の後裔・石川治右衛門が、
一統の守護神として奉斎したのが創祀とされるが、
慶長年中(1600年前後)の勧請という記録もある。
天保6年(1835年)に社殿修復をした時の棟札あり。

7saba3d.jpg

境内には横浜市名木古木指定の
樹齢380年のタブノキがあります。

社殿背後に見えるのは相鉄線の高架です。

所在地:横浜市泉区和泉町4811
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

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中之宮・左馬神社(和泉七サバ・2)

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和泉川沿い、川をはさんで修悠館高校の
向かい側、小道奥に建つ中之宮左馬神社。

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ご祭神は左馬頭源ノ満仲、天照皇大神。

創建は源氏隆盛の頃とされており、
新編相模風土記稿には「鯖明神社」と記載あり。

寛永2年(1625年)12月に能見松平家が
和泉村の領主になり、村の鎮守として再興。
また能見松平家累代の祈願所となり、
明治6年(1873年)12月に和泉村の「村社」となる。
文化13年(1816年)、天保6年(1835年)の棟札が存在。

7saba2c.jpg

本殿は総檜造だそうで、現在の社殿は
本殿を保護するために平成16年に
新築されたものだそうです。

境内、北側の出入り口に石碑・石仏
多数あります。

所在地:横浜市泉区和泉町3253
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
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鍋屋・鯖神社(和泉七サバ・1)

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泉区和泉町の鍋屋(旧字名)に建つ鯖神社です。

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ご祭神は左馬頭源満仲。

境川流域に点在する12社のさば神社のうち、
9社は源義朝ですが、和泉川沿い3社の祭神は満仲です。
満仲をまつっているのは3社とも和泉のさば神社。 

7saba1c.jpg

慶長年代(1600年前後)に当地の郷士、
清水、鈴木の両氏が勧請。

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元禄2年(1689年)に社殿の修復が行われ、
天保7年(1836年)5月に神祇管領卜部朝臣良長が
京都から参向奉弊し「鯖大明神」の額を奉納。
どちらも記録された棟札が保存されているそうです。

例大祭は毎年9月の第1または第2日曜に行われます。
神輿渡御は盛大で、小さな境内に戻ってきたところは
迫力あります。

所在地:横浜市泉区和泉町705
参考:神奈川県神社庁

撮影日:2014年8月26日(火)
関連過去記事・和泉七サバまいり:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/404493815.html

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2014年09月06日

天王森かかしコンテスト

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天王森泉館の前の田んぼで、今年も
かかしコンテストが始まりました。

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昨年は犬もビビる恐ろしげなカカシが
並んでましたが、今年は格段にきれいな
かかしが並んでます。

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妖怪ウォッチ人気、それっぽいのが
3つはありましたよ。

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しゃもじ持ったサザエさん。
キャラものでは他に、頭だけふなっしーとか、
誰かわからない(?)アナ雪の女の子ぽいのとか。

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ぽち的にはこの不思議ななまずカカシと…

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この、釣りをするカエルかかしが気に入りました。

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昨年の大賞だった天女かかしと同じ作者さんと
思われる「富岡製糸場の女工さん」かかし。
あ、天女は富士山(三保)だったから
世界遺産登録記念シリーズなんですね。

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今年は上の女工さんかかしか、刈入れ中の
普通のおじさんかかしが大賞になるのでは
ないでしょうか。

かかしコンテストは10月初旬まで開催…のはず。
全部で14体くらい並んでいます。

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2014年08月28日

七サバ参り(泉区・瀬谷区・大和市のさば神社巡り)

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境川流域で、瀬谷区橋戸から泉区、大和市、藤沢市
西俣野や石川までの地域に点在する12社の「さば」神社。

12社中9社の祭神は源義朝(頼朝・義経の父)で、3社は
それよりもっとご先祖の源満仲、両名とも左馬守
(さまのかみ・さばのかみ)という役職であったことから
「さば」神社となったようです。

江戸時代中後期からこの地域の人々は疱瘡・疫病が
流行ると、病避け・厄除けとして、12社のうちの
7社を1日で回ってお参りしたと伝えられています。

7社の選択は大和・藤沢・和泉(横浜)で異なります。
今回、ぽち地域の和泉七サバでまわってみました。

写真はスタートにしたさば神社。
泉区・天王森のとなり、鍋屋(旧字名)の鯖神社です。

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そこから和泉川沿い遊歩道をいずみ中央に向かいます。
修悠館高校の川をはさんだ向かい側奥にある
中之宮左馬神社。
北側出入り口の道祖神をはじめ、石仏・石碑が多くあります。

140826ee.jpg140826ff.jpg

和泉川沿いへ戻り、いずみ中央の先、川沿い西側の道から
住宅地の小道を見ながら進むと、鳥居が見えるところ。
神田・佐婆神社があります。

相鉄線のガードが見え、その向こうには環状4号線。
現在は境内から環状4号線に出る道が出来ていますので
ここから瀬谷へ向かいました。

140826gg.jpg140826hh.jpg

環状4号線沿い、下瀬谷2丁目交差点先のファミレスと
メガネ店の手前を住宅地に入り、細い道なりを進み、
鎮守の森らしき木が茂ったところをめざします。

大和・藤沢・和泉それぞれの七サバでも、共通して
筆頭にあがるのがこちら、瀬谷橋戸の左馬神社です。
社殿も立派です。

140826ii.jpg140826jj.jpg

橋戸からは住宅地の中を道なりに南下し、
中原街道で桜ヶ丘方面に進みます。
境川にかかる新道大橋の先2つめを左折、
巡礼街道の石碑などがある近くに大和の
上和田・左馬神社があります。

鳥居の横にはたくさんの石仏・石碑が並んでいます。

140826kk.jpg140826ll.jpg

上和田左馬神社の鳥居正面を南下、宮久保の先を
左折して境川の橋を渡ると川沿い少し先で
泉区の柳明を通る鎌倉古道(上道)に出られます。

今は閉鎖した羽太郷土資料館の前を古道沿いに進めば
五軒庭プロムナード・せせらぎ緑道などを抜けて
いちょう団地の先にある上飯田の飯田神社に
つながります。

飯田神社は元は鯖神社と呼ばれていたと伝わっています。
こちらも鳥居前には「七観音」をはじめ、庚申塔など
たくさんの石仏があります。

140826mm.jpg140826nn.jpg

飯田神社からも鎌倉古道沿いにまっすぐ進みます。
長後街道もまたいで、下飯田へ。
本当の古道が境川側へ逸れる区間をまっすぐ行くと
道沿い東側にある下飯田の左馬神社。

二の鳥居からからも境内へ入れますが、こちらは
参道に2つ鳥居がある神社です。

和泉の七サバまいり、こちらでコンプリート致しました。
距離は(家から)21.1km、ジョギングしながらでしたので
ちょうどハーフマラソンを走ったことになります。
所要時間は約3時間半。

ひとつひとつの神社については(気が向けば)そのうち
UP致します。

撮影日:2014年8月26日(火)

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2014年08月16日

圧巻のヒマワリ畑(横浜旭区)

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横浜市旭区「追分市民の森」の向日葵畑です。

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中原街道沿い、旭大橋のたもとから散策路に
下りられます。 追分市民の森と隣接する
「矢指市民の森」からも眺めることができる
ひまわり畑。

0814a.jpg

旭大橋からのながめ。
奥に黄色い向日葵畑が見えます。

0814c.jpg

散策路は西側になるため、普通に歩いていると
ひまわりはそっぽ向いてる状態なのが残念。

0814d.jpg

途中で向日葵畑におりる道があります。
下りて振り返ると旭大橋が。

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ひまわりの正面。

140814hima1.jpg

散策路から下りた側は用水路のふちを歩きます。

0814f.jpg

ひまわり畑に沿った道の最奥、折返し地点。
反対側は小川沿いを歩きます。

ひまわり畑1周はおよそ400mくらいでしょうか。
たっぷりとひまわり満喫することができました。

追分市民の森は電車なら相鉄線三ツ境駅が最寄り駅。
聖マリアンナ西部病院の先にあります。

ぽちは往復26kmジョギングしてきましたが、
走った甲斐がある圧巻のひまわり畑でした。

撮影日:2014年8月14日(木)

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2014年07月21日

5年ぶりの龍口寺(藤沢市片瀬)

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6月末、5年ぶりに江ノ島近くにある龍口寺へ
行ってきました。 寂光山龍口寺(日蓮宗)。
ぽちが小学3年生の1年間、学校帰りに
よく寄り道して過ごしたなつかしいお寺です。

所在地は藤沢市片瀬ですが、ほとんど腰越。
龍口寺は日蓮聖人法難の地に建てられたお寺です。
(14世紀、日蓮聖人入滅後に直弟日法聖人が建立)。

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彫刻がイイ感じの山門。

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扁額の下には龍。

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本堂と奥に五重塔。

本堂でおまいり。
五重塔へは斜面の階段をのぼります。

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階段から見上げました。

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明治末期に建立された神奈川唯一の本式木造五重塔です。
敷地が狭く、全体が上手く撮れません。

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日蓮聖人が死刑執行まで入れられた土牢。
中には日蓮像がおかれています。

140629ryu8.jpg

道路から見えるところにある日蓮聖人法難の地。
ここに刑場があったと伝えられています。

鎌倉時代、日蓮は幕府に疎まれて処刑されることになり、
当時の刑場だったここ龍の口へ連れてこられますが、
斬首される寸前に処刑人の刀に落雷(江ノ島から
光の玉が飛んできて目がくらんだとも)、死刑を免れます。

140629ryu9.jpg

法難の地の向かって左にある龍口明神社(跡)。

龍口寺(龍口明神社)のある山の縁起は、神武天皇より
前の時代(龍口明神社のご祭神、玉依姫命は神武天皇の母)、
五頭龍と弁天様の伝説に基づきます。

鎌倉市深沢の湖(今は無い)に棲み、悪さしてた五頭龍が、
江ノ島に降り立った弁天様に恋をして、弁天様とこの土地を
見守ると約束し(夫婦になったという説も有り)、
口を江ノ島に向け(龍ノ口)山と化したという伝説。

その五頭龍を祀ったのが境内端にある龍口明神社です。
現在は鎌倉市津村に遷宮済み。

撮影日:2014年6月29日(日)
往復でハーフマラソン距離のジョギングでの折返しに
立ち寄りました。

龍口寺の境内は広く、他にもたくさんの建物などがあります。
詳細な過去記事:
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/116968959.html
http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/116972836.html

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2014年07月14日

和泉川沿い散策3・関ヶ原、寺の脇の水辺(瀬谷区)

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東山の水辺と関ヶ原の水辺の境にある中橋。
シンプルですが繊細な作りの欄干できれい。

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関ヶ原の水辺はかなり緑が生い茂るエリア。
狢窪公園の入口は関ヶ原の水辺と寺の脇の水辺の
間くらいにあります。

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寺の脇の水辺にかかる赤関おとなり橋。

1407seki4.jpg

各種金属でできた滑車のような車輪。
車輪をまわすと音が鳴るからおとなり橋…のようです。
2年前に訪れた時には各種金属の説明書きが
貼ってありましたがなくなっていました。

1407sekitera.jpg

寺の脇の水辺から南に進むと宮沢遊水池に出ます。
今回写真に撮ってませんが、大きなめがね橋があります。

1407miya.jpg

和泉川は遊水池の西側を流れ、遊水池の南端にある
道路をこえると泉区になります。

二ツ橋の水辺〜宮沢遊水池の和泉川沿い散策コースは
片道約3kmです。
水と緑とお花満喫のコース、のんびり歩きにも
ジョギングにもおすすめです。
(ぽちはジョギングしました)。

撮影日:2014年7月6日(日)

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和泉川沿い散策2・宮沢ふれあい、東山の水辺(瀬谷区)

1407miyafure.jpg

二ツ橋の水辺から川沿い道なり進むと
こざっぱりとしたエリアにつきました。

宮沢ふれあいの水辺です。

1407higa1.jpg

支流が和泉川に注ぐところから東山の水辺。
木造スロープの橋・東山橋は和泉川東側の川辺、
支流をまたいでいます。

1407higa2.jpg

東山ふれあい樹林への入口があるところは
瀬谷アジサイロード。
紫陽花にはちょっと時期が過ぎてました。

1407higa3.jpg

次の水辺エリアとの境(中橋の際)に建ってます。

1407higa4.jpg

宮沢ふれあいの水辺の表示は出てませんがココです。

撮影日:2014年7月6日(日)

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和泉川沿い散策1・二ツ橋の水辺(瀬谷区)

1407futa1.jpg

泉区の西側で北から南に流れる和泉川。
源流は泉区の北になる瀬谷区。泉区の西南端で
戸塚区に入ったところで境川に合流します。

瀬谷区の二ツ橋、厚木街道と和泉川が交差する近くにある
二ツ橋水辺公園(二ツ橋の水辺)に行ってきました。

ベンチが設えられた水辺をながめられるエリアからの
ながめは川より緑がいっぱい。

1407futa2.jpg

やすらぎ橋。
瀬谷区の和泉川にかかる橋はおしゃれだったり
工夫されていたりします。
(泉区側はシンプル)。

1407futa3.jpg

川の東側の土手。

1407futa4.jpg

やすらぎ橋の先(西側の川辺)はアガパンサスの道に
なってました。

1407futa5.jpg

アガパンサスの道の終わりで振り返り。

1407futa6.jpg

二ツ橋の水辺はココです。

撮影日:2014年7月6日(日)

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2014年06月26日

円覚寺松嶺院の坐禅会へ行ってきました

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北鎌倉・円覚寺の境内にある塔頭のひとつ、松嶺院。
老師が遷化され、長く続いた坐禅会(浄名禅会)が閉会して
早2年半が経ちました。

後継のご住職が坐禅会を復会されるとの連絡をいただき、
先週、久々に坐禅をしてまいりました。

shoreiin2.jpg

参加者は約60名。
提唱(以前は無門関の提唱がありました)は無しで、
法話と坐禅が、こちら(50〜60畳)で行われました。

円覚寺で行われている各種坐禅会のなかでは
松嶺院の坐禅は提唱を聞く列のままで
時間短め(10〜15分x2回)、警策なしでしたが、
今回は違いました。

きちんと横1列ずつ向かい合ってすわり直し、時間も
20分x2回、普通にご住職が警策を持って回られました。

法話と坐禅の後は茶礼。
茶媒は老師の故郷、岐阜の和菓子店(以前は川上屋さんだったと
記憶してますが、一茶堂)の薄皮まんじゅうでした。

茶礼の最後に「法の御山」を合唱するのは以前のまま。

次回は11月だそう。
今回は出欠のお返事が必要でしたが、一般開放されるのかどうか不明です。

松嶺院の復会のみならず、坐禅そのものが久しぶりのぽちでした。
なかなか呼吸も整わず、でも気持ちよかったので
また坐禅に通いたくなりました。

iwatabako.jpg

2008年のこの時期に撮った山野草の岩たばこ。
松嶺院の墓地側崖に生えていました。
紫色のお花が見えるでしょうか?
今回は時間がなくて探しに行けず。
(東慶寺にはたくさん見やすい場所にありました)。

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posted by ぽち at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 禅・瞑想・お寺で坐禅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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