2015年05月06日

旧東海道歩き箱根越え5(割石坂〜大澤坂)

1wariishizaka.jpg

県道732号線に出たところで道路を横断、坂の上り、右側に自然探勝歩道の続き、割石坂の入口が見えます。割石坂の名は曽我兄弟にあり、曽我五郎が富士の裾野へ仇討に向かう途中、刀の切れ味を試そうとここの大石を断ち割ったことからついたそうです。

2ishidatami.jpg

江戸時代の石畳がそのまま残っています。

3ishidatami.jpg

割石坂から畑宿までは約1km。坂はおよそ100mちょっと。石畳を味わいながらのぼります。

4settaichaya.jpg

石畳の旧道(自然探勝歩道)から県道732号線へ出る所に、接待茶屋があったことを示す説明板があります。箱根の接待茶屋は今もバス停などに名を残す三島側の施行平が有名ですが、こちらも同じ頃(文政七年・1824年に幕府から許可が出た)に設置されたようです。

6kyukaido.jpg

県道732号を横断し、1段高くなった歩道で緩やかな坂を上ると左手に旧街道の入口があらわれます。石畳の急な下り坂です。

7osawakibashi.jpg

大澤の木橋。

8a.jpg 8b.jpg

ふたつある木橋を渡り、また石畳の坂をのぼります。

9osawazaka.jpg

その坂が大澤坂。

10osawaishidatami.jpg

写真で見るより急な上り坂です。

11osawa.jpg

石畳のあちこちが苔むしているので雨上がりなどはかなり歩きにくそうです。

12osawa.jpg

個人的にはこの大澤坂が、今回歩いた東坂(関所より江戸側)の13坂で1番、往時を偲ぶ風情を感じて雰囲気に浸ることができた坂でした。

13osawalast.jpg

坂をのぼりきると畑宿の県道に出ます。最初の石畳から約1時間半かかりました。

14b.jpg

接待茶屋跡の説明板のところに出ていた、箱根路の変遷について。古い順に、碓氷道→足柄道(奈良・平安)→湯坂道(鎌倉・室町)→旧東海道→国道1号線(現東海道)となります。

14a.jpg

おまけ。同じところに並んでいた須雲川自然探勝歩道についての説明板です。通学路…これが小学生の通学路だったなんて〜。やっぱり昔の人は子供のうちから健脚ですね。

撮影日:2015年4月19日(日)


ポチいただけるとうれしいです
posted by ぽち at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

旧東海道歩き箱根越え4(女転し坂〜発電所前の丸木橋)

8sizendo.jpg

鎖雲寺から県道を100mちょっとの左側、須雲川自然探勝歩道の入口があらわれます。

9onnakorogasizaka.jpg

あまりの急坂に落馬した旅の女性が亡くなったことから「女転し(おんなころばし)坂」の名がついたと言われている坂は、関東大震災で崩落して現在はありません。女ころがし坂、女ころし坂とも言われていたようです。

10tanshodo.jpg

木造の「須雲橋(すくもばし)」。

11kawa.jpg

須雲川を見下ろせます。 江戸の昔、箱根山中では山賊(追いはぎ)が出没して、旅人の身ぐるみをはいだ後、直接殺したりせずに崖上から須雲川へ突き落したそうです(福壽院・箱根観音の創建もそんな被害者の生き残りです)。

12nagame.jpg

目線を遠くに向けると、まだまだ桜が咲いてました。

13aremichi.jpg

自然探勝歩道は路面が平なのでマラニックで走りながら進みましたが、こんな風に植物が倒れかかっていたり、蜘蛛の巣が張っていたり(顔でしっかり受け止めてしまった!!)と、歩を阻まれること多めのワイルドさがありました。朝早かったからなのかもしれませんが。

14a.jpg 14b.jpg

畑宿発電所のあるところ。

15marukibasi.jpg

なんと丸木橋で川を渡るようになってます。

14c.jpg

案内表示のところにしっかり注意書きあり。発電所の脇をのぼっていくとつり橋があるので、増水時はそちらを使うようです。

16marukibasi.jpg

丸木橋を渡ります。

17a.jpg 17b.jpg

渡った先は石が敷かれた階段。一部は旧東海道の姿がそのまま残っているそうです(どれかよくわからず)。階段をあがると、新興宗教の絢爛な施設を見ながら県道732号線へ出ます。次の旧道の坂は県道に出たところから、上った右側に見えます。

撮影日:2015年4月19日(日)


ポチいただけるとうれしいです


posted by ぽち at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

旧東海道歩き箱根越え3(観音坂〜鎖雲寺)

1kannnonzaka.jpg

最初の石畳道から県道732号線の車道を歩き出し、右(崖)側下にホテル南風荘が広がるのを見た先、ホテルや天山湯治郷の入口表示がある交差点に観音坂の石碑が建っています。「登り二町許」とあるので220mくらいの坂ですね。…名前無くてもほとんど坂のような道ばかりなのですが…。

2kuzuharazaka.jpg

箱根新道に接近するあたり、説明板だけあった葛原坂。

3sukumoshuraku.jpg

須雲川の集落に入ります。

4komagata.jpg

集落を進むと道沿い左側に駒形神社。反対側の川向うにはバンガローのあるキャンプ場が見えます。昔、オートバイのツーリング仲間と泊ってますが、こんなに明るい感じだったかと広がる景色を見直してしまいました。

5saunji.jpg

駒形神社の先、左側に霊泉の瀧と鎖雲寺の石段があらわれます。鎖雲寺は元々、湯本にある早雲寺の塔頭のひとつでしたが、東海道が整備され賑わいだした寛永七年(1630年)に須雲川村へ移りました。

6a.jpg 6b.jpg

鎖雲寺には浄瑠璃「箱根霊験躄仇討(はこねれいげんいざりのあだうち)」や講談などで知られた仇討もののモデルとなった飯沼勝五郎と妻・初花のお墓があります。この霊泉の瀧の前から振り返ると反対側の山に初花の滝と呼ばれる、初花が願掛けの水垢離をした滝が見えるそうです。関東大震災で見え方が変わり、現在は冬場の木々の葉が枯れ落ちている時期のみ見えるとか。

6c.jpg 6d.jpg

無住寺と聞いていましたが、とても人懐っこいラブラドルレトリバーがつながれてました(スクーターあったので人もいらしたのかも)。

7ohatukatugoro.jpg

比翼塚と呼ばれる勝五郎と初花のお墓。
仇討と霊験話をざっとまとめますと。時は天正年間(1573年〜1593年)、兄の仇を探して放浪中の飯沼勝五郎は現在の福島県で初花と恋に落ち、夫婦で仇討の旅を続けます。勝五郎は病のために足が不自由(いざり)になり、初花が箱車に夫をのせて旅をつづけ(子連れ狼の大五郎みたい)、なんとか箱根までやってきて箱根権現に仇討の願をかけます。満願の日が近づき、兄の仇と思しき相手がやってきます。二人についてきていた勝五郎の忠僕と初花が、箱車から出られない夫のかわりに仇討を挑みますが、返り討ちにあいます。それを見て、兄と妻の仇をとらなくてはと強く願ったところ、箱根権現の霊験で動かなかった足が動き、箱車から出て見事に仇を討ちとることができたという話です。

余談ですが… 「おしどり右近捕物車」という時代劇をご存知でしょうか。下半身不随になった元与力の右近(中村敦夫)が箱車に乗って悪に鞭をふるい、妻・はな(ジュディオング)が箱車を押して動かしまくって活劇してたのですが、子連れ狼の頃の作品だったので二番煎じのよくあるパクリ作品だと思ってました。多少は子連れ狼のヒットが影響してるのでしょうけど、原型はたぶんこちらの仇討物語にあったのかもと今さらながら気づきました。

撮影日:2015年4月19日(日)


ポチいただけるとうれしいです
posted by ぽち at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

旧東海道歩き箱根越え2(箱根湯本〜猿沢石畳)

1ishigaki.jpg

三枚橋を渡り県道732号線を歩き始めてまもなく、コンビニにておにぎりと水分購入。30年近く前、この道の先を左折して行けるしろがね林道をオートバイでよく走っていた頃はなかったお店。当時は小田原のコンビニで買い物しておかないと林道を出て戻るまでコンビニ等がなかった…なんてことを思い出しました。

早雲寺の山門が旧街道沿い右側にあり、向かいに白山神社があります。早雲寺は門だけ写真に撮るつもりが撮り忘れてしまいました。

こちらは早雲寺と正眼寺の間、左側にある「あうら橋」という温泉宿の駐車場奥にちらっと見える鳥居です。説明板が見えたので寄ってみると、厄除け石垣神社という豊臣秀吉が一夜城を建てた北条攻めの時に、鬼門除けとして創建されたという歴史ある神社でした。

2ishigaki2.jpg

鳥居はひっそりと隠れるように建ってましたが、地元である仲宿と呼ばれた地域を災害から守ってくれているありがたい神社のようです。あらためて訪れようと思います。

3shogen.jpg

少し先の左側に正眼禅寺。

3setumei.jpg

鎌倉時代の仇討物語で有名な曽我兄弟の供養塔と、曽我五郎の槍突石、曽我兄弟の生家(河津三郎の屋敷)跡があるそうなので立ち寄りました。曽我兄弟関連の史跡はあちこち行ってます。

4soga.jpg

曽我兄弟の供養塔。 残念ながら槍突石と生家跡はわからず。(時間を考えてあまり探さず)。

5doso.jpg

正眼寺から少し先、坂傾斜とカーブがきつくなる道の左側に双体道祖神。旧・湯本茶屋村の村境を守り、仲睦まじい道祖神と呼ばれているようです。

6tuka22.jpg

道祖神の先の右側に、江戸から22番目の湯本茶屋一里塚の碑があります。

7tuka2.jpg

往時は街道沿いに茶屋が軒を連ねていた地域。一里塚の大きさについては書かれてませんが、風祭の一里塚のように小ぶりだったのでしょうか。旅人が休める大きな日陰を作る必要もなさそうですし、道も狭いですし…。

8iriguchi.jpg

一里塚を過ぎて温泉旅館の看板が増えてくる(近江屋旅館の)先の右側、山紫園の看板が見えたら右へ入り、坂を下ります。坂の右手に湯本茶屋公民館、山紫園。説明板は県道下側。

9kyudo.jpg

箱根旧街道の入口、江戸側からの最初の石畳、猿沢の石畳があらわれます。およそ330年前に敷き詰められた石畳です。

10saruhashi.jpg

猿沢にかかる猿橋。上の橋はホテルの渡り廊下のようです。

12kyudo.jpg

橋を渡っても続く石畳。石畳入口から橋までと同じくらいの距離で、福壽院入口の横にて県道732号線に出ます。箱根観音をまつる福壽院のあるあたりは観音沢と呼ばれ、観音沢の温泉で命拾いをした江戸初期の旅人が観音様をまつった由来があるそうです。

合流した県道は道路幅こそ広くなってますが、歩道も路側帯もなく歩行が危険。山側の側溝の上がわずかな歩行スペース。その道を上っていきます。箱根東坂の13の坂が始まります。

撮影日:2015年4月19日(日)


ポチいただけるとうれしいです
posted by ぽち at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

旧東海道歩き箱根越え1(早川口〜湯本三枚橋)

1odawarajo.jpg

6年ぶりとなる3回目の旧東海道歩き。
小田原から箱根関所まで約20km歩いてきました。

ぽちの旧東海道歩きは「出来る限り旧道を忠実に通る」「一里塚(碑・址)の写真を撮る」で進みます。

東海道線に沿った道から小田原城をながめつつ、国道1号線の早川口へ。
前回終了地点が早川口でした。東海道線の高架のところです。
(早川口7時15分出発となりました)。

2mitsuke.jpg

早川口で東海道線と小田急線の高架をくぐり、ほどなく新幹線の高架が見える板橋見附の交差点を右折して旧道へ進みます。曲がって右手に板橋(上方)口見附の説明板がありました。

3utinotei.jpg

板橋の集落。
歴史的建造物として保存・公開されている内野邸。明治36年に建てられた和洋折衷の土蔵造り風町家。他にも雰囲気ある建物が所々建っています。

4jizoson.jpg

板橋延命子育地蔵尊。
古くから西湘地域で信仰されてきた地蔵尊です。

地蔵尊を過ぎると国道1号に出ます。
小田原厚木道路の高架まで国1。

5nitiren.jpg 6nichiren.jpg

小田原厚木道路の高架をくぐってすぐ、右折になる小田急線の単線の踏切を越えて風祭の旧道へ。
踏切をこえたところ右側に日蓮聖人霊蹟「ふた親さん象の鼻」の入口と説明板があります。身延山に向かう途中、この山の上にある象の鼻のような岩から、遠く房総に眠る両親を偲んだ場所だとか。

この先、風祭の集落へは左方向へ。

7kazamatsuridosojin.jpg

酒店の隣、進行方向やや左カーブになるところの右側、小道への角に江戸から21番目の風祭一里塚跡があります。小田原の道祖神が前面に出ていて、奥に一里塚の説明板。

8kazamaturi21.jpg

江戸時代は榎を植えた通常より小ぶりの塚が道の両側にあったようです。

9shotaiji.jpg

風祭の集落からそのまま入生田の集落へ旧道を歩きます。
入生田には春日局とその婚家・稲葉氏一族の墓所がある紹太寺があります。門前に観光客が数人いたので、こちら側だけの写真です。春日局に興味ありませんが、このお寺は黄檗宗とめずらしいので機会があったら訪れたいです(黄檗宗は京都の萬福寺しか行ったことありません)。

11r1.jpg

入生田の集落を過ぎるとまた国1へ出ます。歩道はこちらの高くなったところ。反対側の階段を下りてすぐ、右側の旧道へ入ります。

12sanmaibasi.jpg

山崎の旧道を抜けて国1に戻ると、前方左に早川にかかる三枚橋が見えます。橋を渡って湯本の県道732号線へ。(早川口から三枚橋まで約5.5km、所要1時間でしたが、平坦な道はマラニック気分で走ってますので、オール歩きだともう少しかかります)。

撮影日:2015年4月19日(日)


ポチいただけるとうれしいです




posted by ぽち at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

6年ぶり!旧東海道歩き再開予定〜箱根越え

tokai53.jpg

旧東海道歩き。
1回目は2007年2月、戸塚原宿から大磯まで犬連れで。
2回目は2009年3月、大磯から小田原まで。

6年ぶりに続きを歩こうと、旧街道地図を
ひっくり返してます。
以前はグーグルマップを印刷して、
蛍光ペンで旧街道を書き込んだりしました。

今は便利になってますね〜。
スマホで旧街道のサイトをブックマーク、
一応、旧街道が出てる地図も写真に撮って
おきました。スマホの充電さえ切れなければ
山中でもチェックできます。
これで旧道探しも困らない〜♪

続きはとりあえず小田原から箱根関所まで。
ポイントは出来る限り旧街道をなぞる、
一里塚(址・碑)の写真を撮る、です。

以前歩いたころよりはるかに足を鍛えてる近年。
3月のマラソンで痛めた膝が痛まなければ
なんとか歩ききれるでしょう。
楽しみ〜。


ポチいただけるとうれしいです



posted by ぽち at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

深谷通信隊跡地はいつまで

tusintai1.jpg

泉区と戸塚区の間にある米軍通信施設跡地。
通称、深谷通信隊。

tusintai4.jpg

3月いっぱいで立ち入りが禁止になると
言われていましたが、まだ今まで通りに
入れるそうです。

tusintai2.jpg

跡地利用のコンペが開かれたりして
公園、緑化型霊園、野球場、サッカー場
などになると発表されています。

tusintai3.jpg

レンタル畑などは撤退していますが、
工事が入るまでは散歩等、まだまだ
使えるのかもしれません。

いつまでこの広いところでわんこたちは
お散歩できるのでしょう…?


ポチいただけるとうれしいです

posted by ぽち at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 戸塚区どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

俣野公園・宇田川沿いの桜とまさかりが淵の滝

matanosakura6.jpg

俣野公園そばに建つ春日神社と桜。

matanosakura1.jpg

俣野公園の桜。
天気が悪くなる予報を前に
3月末日に撮影。

matanosakura2.jpg

matanosakura3.jpg

matanosakura4.jpg

matanosakura5.jpg

根元ちかくの低いところに咲いていました。
栄養分をとってしまう仇花なのでしょうか。
手入れされたのか、翌日にはなくなっていました。

uda1.jpg

俣野公園の坂下にある俣野観音から
明大グラウンド横を通り、宇田川沿いへ。
毎年、美しい桜並木です。

uda2.jpg

こちらは散りかけで花びらが舞う頃も
美しく見応えがあります。

uda3.jpg

uda4.jpg

masakari.jpg

宇田川沿いに深谷の交差点もくぐり、
専念寺前を通ってまさかりが淵へ。
さくらは山桜が多く、見頃は過ぎてました。

撮影日:俣野2015年3月31日(火)、
宇田川・まさかりが淵2015年4月2日(木)


ポチいただけるとうれしいです


posted by ぽち at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 戸塚区どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

3月15日に開催された横浜マラソン

yexpo2.jpg

今年からフルマラソンになって
生まれ変わった横浜マラソン。

yokohama.jpg

3月15日に第1回大会が開催されました。

yexpo6.jpg

応募者は11万人、4倍超の競争率で当選した
参加者は約2万4千人。
運よく当選して走ることができました。

yexpo3.jpg

横浜エキスポは大会前2日間、当日の
会場になるパシフィコ横浜で開かれました。

ランナーの参加賞Tシャツはマリンカラー。
(タオルマフラーとキャップは購入品)

yexpo5.jpg

ラッキー給食や給水パフォーマンスという
アイデアイベントが盛り込まれ、給食一覧が
エキスポで展示されていました。

map1.png

フルマラソンのコースは、スタートが
みなとみらい大橋。
横浜中央卸売市場本場からパシフィコ前、
横浜公園を回って山下公園へ戻り、本牧から
高速下を根岸、磯子、新杉田を通り過ぎて
南部市場を折り返し。

杉田から本牧ふ頭まで高速上を走ります。
高速を降りた後もD突堤という普段入れない
ところがコース。

finishgate.jpg

マリンタワー、赤レンガ倉庫、大観覧車を
見ながら、パシフィコ手前で曲がって
臨港パークでフィニッシュの42.195km。

umi2.jpg

フィニッシュゲート正面は海です。
ベイブリッジも見えます。

towel.jpg

高速やD突堤など、通常立ち入りできない
コースがあるため、陸連の公認を当日
計測して申請するはずだった今大会。
計測したら200m足りず、今年は公認断念。
少々残念です。

フィニッシャーズタオルと完走メダル。
メダルは舵輪型で横浜らしいものでした。

交通に多大な迷惑をかけるマラソン大会。
迷惑をかけるなら盛り上がってほしいと
思うのは参加者としてだけでなく市民として
思うところ。

当日、沿道の観客&応援は東京マラソン並に
人が層をなし、盛況でよかったです。


ポチいただけるとうれしいです

posted by ぽち at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

爪木崎の水仙(伊豆)2

150119tume11.jpg

爪木崎の灯台です。
中には入れません。
よろけそうになるほどの強い風が
吹きつけていました。

爪木崎は冬はいつも強風だそうですが
水仙見物には西風の日を選ぶといいそうです。
西側の崖が立ちはだかって、
風が水仙に当たらないですみます。
この日はラッキーなことに西風でした。

150119tume12.jpg

柱状節理、または俵磯と呼ばれる岩山。
岩が柱状になって密集しているように見えます。

このあたりが海底火山だった頃に
マグマが地層の隙間に入り込んで
冷却固結したものだとか。

150119tume13.jpg

親子のドッグロックと
爪木崎のプレーリードッグ…だそうです。

プレーリードッグはマーライオンみたい。

150119tume3.jpg

水仙と海を見下ろして。

150119tume5.jpg

150119tume9.jpg

150119tume10.jpg

水仙もアロエも単体でもきれいですが
同時期に最盛期を迎えてコントラストも
楽しめる爪木崎でした。

撮影日:2015年1月19日(月)


ポチいただけるとうれしいです



posted by ぽち at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あちこちおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

爪木崎の水仙(伊豆)1

150119tume1.jpg

10日前になりますが、伊豆の爪木崎へ
水仙を見に行ってきました。

150119tume6.jpg

爪木崎の水仙といえば、やはりこの眺めですね。

150119tume7.jpg

東側の崖一面の野水仙と
花壇として整備された水仙。

150119tume4.jpg

アロエも満開です。

150119tume2.jpg

透明度の高い海もきれい。

150119tume8.jpg

アロエは12月から、水仙は1月が
見ごろの爪木崎。

駐車場は1回500円(乗用車)
入場無料です。

灯台、上からのながめなど、続きます。

撮影日:2015年1月19日(月)


ポチいただけるとうれしいです
posted by ぽち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | あちこちおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2015年箱根駅伝8区で撮影(遊行寺)

yugyo1ao.jpg

往路をナマで応援したら、復路も
見に行きたくなりました。

ジョギングと初詣を兼ねて遊行寺へ行き、
遊行寺境内の崖っぷちから見下ろして観戦。
カメラを持っていかなかったので
撮影しないつもりでしたが、一応スマホで
撮ってみました。

トップ独走の青学。

yugyo2w.jpg

青学から8分以上たって通過の
2〜4位の選手は、シャッター切ったら
通り過ぎてました。

早稲田。

yugyo3tokai.jpg

東海。

yugyo4chujun.jpg

中央学院と順天堂。

yugyo5jinjo.jpg

神奈川と上武。

8区の遊行寺坂の上り口で、
ここから気合が入っていくという
ところでしょうか。
力強い走りが見ごたえありました。

撮影日:2015年1月3日(土)


ポチいただけるとうれしいです

posted by ぽち at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 他の趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年箱根駅伝3区で撮影・2

ekiden11chugaku.jpg

11位通過は中央学院。

ekiden12jun.jpg

順天堂。

ekiden13taku.jpg

拓殖。

ekiden14nittai.jpg

日体大。

ekiden15kokugaku.jpg

国学院。

ekiden16teikyo.jpg

帝京。

ekiden17gakuren.jpg

OPの関東学生連合、3区は国士館。

ekiden18.jpg

上武。写真失敗!!

ekiden19yamanasi.jpg

1区・2区で出遅れた山梨学院。

ekiden20soka.jpg

初出場の創価。

ekiden21nihon.jpg

日本。

全選手が走り去るまで約10分。
TV中継では戸塚中継所の様子を映す
時間が長く、原宿交差点が映ることは
少ないのですが、今年は神大と東海大が
競ってるあたりで原宿が映ってました。

復路も見に行ったので続きます。

撮影日:2015年1月2日(金)


ポチいただけるとうれしいです

posted by ぽち at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 他の趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年箱根駅伝3区で撮影・1

ekiden1.jpg

今年は箱根駅伝を往路復路とも観戦してきました。
往路は3区・原宿交差点、復路は8区・
遊行寺境内から遊行寺坂上り口を見下ろして。

原宿ではデジイチ撮影しやすい沿道の
いいポジションをとるために早くから
並んでました。選手がくるまでに約1時間。

ekidentop.jpg

このときトップの駒沢と東洋。

ekidentop2.jpg

トップの競り合いは迫力ありました。
デジイチの連写が間に合いません。

ekidenaogaku3.jpg

3位通過の青学。
今年の青学はすごかったですね。

ekidenmeiji4.jpg

4位明治。

ekidenwaseda5.jpg

次に早稲田。

ekiden6jin7tokai.jpg

神奈川と東海。
どちらも地元ですが、神大への声援はすごいです。

ekidenjosai8.jpg

城西。

ekiden9chuo10daito.jpg

中央と大東。

通過11位以下、続きます。


ポチいただけるとうれしいです



posted by ぽち at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 他の趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

大和市の石塔・石仏1(上和田)

140826kami1.jpg

大和市上和田1168にある左馬神社。
鳥居の横にずらっと並んでいます。

140826kami2kosin.jpg

青面金剛刻像の庚申塔。
上部に日月、台に三猿。
足元は造形がよくわかりませんが
もしかしたら餓鬼を踏んでるのかも。

右手上・剣、右手下・矢、左手上・法輪、
左手下・弓、右左中は合掌。

向って左側面に「相州高座郡上和田村」と
施主名。
文政六年(1823年)建立。

140826kami3.jpg

詳細不明。

140826kami4.jpg

庚申塔。(塔は土へんに合と下に田)
この文字で書かれているのは初めて見ました。

向って左側面に「宮久保」「城山」。
嘉永五年(1852年)建立。

140826kami5.jpg

140826kami6.jpg

壊れているほうは青面金剛刻像の庚申塔。
天明二年(1782年)か三年建立。

隣りは台座に特徴ありますが不明。
台座の丸いでっぱりとくぼみは花立て?
(泉区中田の御霊神社にある寛文六年建立の
古い庚申塔の台座に池と花立てがあります)。

140826kami7.jpg

「山王大権現」

140826kami8.jpg

女神刻像の地神塔。
向って右側面に「地神供養」とあります。
寛政三年(1791年)建立。

140826kami9.jpg

たぶん「猿田彦大神」。
道祖神と同様にまつられる神様ですね。
向って左側面に文字がありますが読めず。

140826kami10.jpg

青面金剛刻像の庚申塔。
左右上の手が持っているのはたぶん日月。
真ん中は合掌。
左手下は弓、右手下は矢。
台に三猿。

安永八年(1779年)建立。

状態のよくないものから、
よくわからないものまで
いろいろ並んでいます。
興味のあるものだけ撮りました。

撮影日:2014年8月26日(火)

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://localkantou.blogmura.com/kanagawa/

posted by ぽち at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 庚申塔・石塔・石仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

第9回湘南国際マラソン走りました

141103shonan1.jpg

11月3日に開催された
第9回湘南国際マラソン。

昨年に続き、フルマラソンに参加、
無事完走いたしました。

141103shonan2.jpg

全種目の総出走数は21,802人。
フルマラソンは16,481人でした。
(女子は2割未満)

コースは大磯プリンス(ロングビーチ)を
スタートして、西湘バイパス〜134号線を
平塚・茅ヶ崎・藤沢と進み、江ノ島折返し。
復路は西湘バイパスで二宮まで行って折返し、
大磯プリンスへ戻る3市2町に渡る42.195km。

141103shonan4.jpg
(2年前の湘南国際の日にお星様になったワンコ写真と)

海に富士山をながめられるコース。
充実の仮設トイレ、手際のいいボランティア
スタッフ、沿道の応援の方々。
本当に素晴らしい大会でした。
今年も参加出来て良かったです。

閉会式では、来年は第10回として新たな
ステージへ、といったメッセージがありました。

11月3日という秋の行楽ピークといえる時期に
西湘〜134号線を止めるよりも、マラソンにも
気温が最適になるであろう11月最終日曜くらいの
開催にならないかと思ってみたりしました。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://localkantou.blogmura.com/kanagawa/
posted by ぽち at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

バガテル公園の秋バラ(伊豆・河津)

141025bara1.jpg

伊豆の河津にあるバガテル公園。
秋バラのシーズンです。

141025bara2.jpg

春バラにくらべて、花がこぶり。

141025bara3.jpg

全体、やや淋し目ですが
漂う香りはさすがバラ。
芳香が満ちてる空間でした。

141025bara4.jpg

141025bara5.jpg

141025bara6.jpg

141025bara7.jpg

141025bara8.jpg

春は華やかなパーゴラの道。
ここだけはちょっと残念な秋です。

141025bara9.jpg

141025bara10.jpg

141025bara11.jpg

141025bara12.jpg

141025bara13.jpg

秋バラ満喫できました!

141025bara14.jpg

バラ園の小道から見えるレストラン。
ベルサイユのアモー(田舎小屋)を模してます。
モネの庭っぽくもありますね。

バガテル公園はフランス広場とまわりの
ショップ・レストランまで入場無料。
バラ園のみシーズンは1000円。
犬連れ(ショップ・レストラン除く)OKです。

撮影日:2014年10月25日(土)

赤字で、河津町と半分請け負っていた第3セクターが
解散したそうです。 
かわりの民間企業を募るとのことですが
なくならないことを切に願います。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://housewife.blogmura.com/shufu_around50/
posted by ぽち at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あちこちおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

瀬谷区の石塔・石仏2(橋戸)

0826hasihi1.jpg

瀬谷区橋戸3−20−6。
瀬谷区橋戸の左馬社のそば、
往来の三角地にある石仏群。

0826hasihi2.jpg

向かって左から。
石祠、庚申塔、地神塔、道祖神の4基。

0826hasihi3.jpg

青面金剛刻像は右手上が剣、右手下が矢、
左手上が棒(棒に腕から蛇が巻き付いているように
見えるのですが、棒からヒモか幕を流してるのか?)、
左手下が弓で、中の手は破損してますが合掌(たぶん)。

元禄十年(1697年)と古い建立。
上部に梵字。
青面金剛が餓鬼をふみつけ、その下に三猿。

青面金剛の冠り物の先がやや傾いている造形が
個人的にはポイント高いです。

0826hasihi4.jpg

文字の地神塔。
明治四十三年(1910年)。

0826hasihi5.jpg

文字の道祖神。
地神塔と同じ明治四十四年四月建立。
向かって左側面には「橋戸講中」。

撮影日:2014年8月26日(火)

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://localkantou.blogmura.com/kanagawa/

posted by ぽち at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 庚申塔・石塔・石仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

花の都公園(山梨県)

0927hanamiya1.jpg

山中湖の近くにある花の都公園。
9月末に訪れ、遅咲きひまわりと
黄花コスモスを満喫しました。

すっかりUPするの忘れてました。

0927hanamiya2.jpg

富士山と反対側のながめ。

0927hanamiya3.jpg

遅咲きひまわり。
夏のひまわりと種類が違うのではなく、
遅くタネ蒔きして育てるそうです。

0927hanamiya4.jpg

0927hanamiya5.jpg

0927hanamiya6.jpg

広大なひまわり畑です。
風に倒れてしまったひまわりも。

0927hanamiya7.jpg

黄花コスモス畑。

0927hanamiya8.jpg

有料エリアの花。
遅咲きひまわりや黄花コスモスがある
無料エリアだけでも十分満喫できます。

0927hanamiya9.jpg

がまの穂はめずらしくありませんが
好きなので…

駐車場は300円程度。
飲食できるところもあります。
駐車場にもおみやげや巨峰ソフトなどあり。
(巨峰果汁がたっぷり入ってておいしかった!)
無料エリアは犬連れOK。

撮影日:2014年9月27日(土)

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://housewife.blogmura.com/shufu_around50/

posted by ぽち at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あちこちおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

泉区の石塔・石仏46(和泉町・庚申塔他)

sinmeikosin1.jpg

泉区和泉町3695、神明社の前で
蚕御霊神塔と並んでいる庚申塔です。

sinmeikosin2.jpg

右大山道、左藤沢道(たぶん)。

sinmeikosin3.jpg

萬延元年(1860年)建立。

sinmeikosin4.jpg

その隣り、庚申供養塔。

sinmeikosin5.jpg

sinmeikosin6.jpg

「文化丑寅天」とあります。
文化(1804〜1818年)の丑寅年、
1805・1806年(文化2・3年)か
1817・1818年(文化14・15年)を
さしているのか、よくわかりません。

sinmeihoka.jpg

お地蔵様(僧形)タイプの道祖神と
思しき2基、石祠もありました。

撮影日:2014年7月21日(月)

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ ポチいただけるとうれしいです
携帯の方はこちらからよろしくお願いします→ http://localkantou.blogmura.com/kanagawa/
posted by ぽち at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 庚申塔・石塔・石仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。