2009年04月10日

東福寺定例法話会(横浜港南区)

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浄土真宗本願寺派、東福寺の定例法話会へ行って来ました。
先月に引き続き、2回目です。
法話も先月と同じ、川崎市高願寺のご住職宮本師でした。

1時からコーラス。
歌は「念仏」「のんのさま」「いのちあらたに」。
最近、坐禅をサボってるせいか、呼吸がきつく感じます。
5月24日に鎌倉で開かれるお待ち受けイベント(親鸞聖人
750周年大遠忌の)でこの3曲を歌うそうです。

その後、ご住職がいらして勤行、正信偈。

2時から1時間、宮本師による法話でした。
今回は特にお経からのお話というのではありませんが、
仏教用語の「受用(じゅゆう・受容力のこと)」をテーマに
されたお話でした。
とてもテンポのよいお話しぶりで、あっという間の1時間。

情報が行き届き、(昔に比べて)すべてが自由な世の中で
逆に1人、砂漠に放り出されたような孤独を感じることになる。
情報はあるが自由すぎて、何を選べばよいかわからない。
それは現代の信仰にも言える…

そんなお話は自分のことを言われているようでしたふらふら

法話のあと、お茶とお菓子をいただいて帰って来ました。
本堂前にはしだれ桜が咲いています。
2本あったのに1本だけになってしまったとか。

来月は行けるかどうか不明、そして続けるかどうか不明ですが、
永代経法要はちょっと見てみたい参加させていただきたいです。
(歴史が古いところは荘厳そうなので)。

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2009年04月07日

西恩寺のお経クラス(横浜泉区)

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横浜市泉区西が岡(弥生台)にある浄土真宗本願寺派のお寺、
西恩寺(築地本願寺・横浜泉布教所、龍泉山西恩寺)へ
カブ太郎で行って来ました。
往復12kmです。

毎月第1火曜日の10時から「お経クラス」というのが
開かれています。参加費無料。
今日から第4期(1年間)の1回目でした。

正信偈の読み方と軽く内容、作法などを教えていただけます。
聖典は借りられますが、念珠は持参です。

本日の参加者は8名でした。
本堂で教わるのですが、ちょっとさみしい(?)人数かも。

正信偈は20フレーズ。
作法は合掌礼拝の仕方を教わりました。
次回はお焼香の仕方だそうです。
知りたいけどGWだから行けませんふらふら

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西恩寺は弥生台駅近くの国際親善病院隣りにあります。
写真のイメージより建物が大きめでした。
(最初通り過ぎてしまいました)。

本堂の椅子はベンチ(長椅子)スタイルではなく、単独の椅子です。
阿弥陀如来の極楽浄土を模したという金襴の仏壇に、
洋式の椅子スタイル。
3軒目にして目が慣れてきたようですたらーっ(汗)

そのうち、法話会にも訪れてみたいです。

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2009年03月21日

来恩寺・春季彼岸会法要(茅ヶ崎・浄土真宗)

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茅ヶ崎市今宿(ほとんど浜之郷)にある浄土真宗の来恩寺へ行って来ました。

通常は定例法話会の日で、今月は春季彼岸会法要が行われると
こちらのホームページで知りました。
浄土真宗のお彼岸はお墓参りの期間ではなく(お墓参りも大切と
書かれてますが)、故人をご縁とした仏法聴聞の期間としてあるのだと
書かれていました。
故人をご縁というわけではありませんけど、広く門戸が開かれている
ようなので、カブ太郎で片道15kmほど走って訪れました。

30分前にはもう人がたくさんで、外観の写真を撮り損ねました。
中はまるでキリスト教の教会のようです。
1番後ろの席(臨時の折りたたみ椅子)について始まりを待ちました。

浄土真宗の門徒(檀家のような信徒)さんは、門徒式章という輪袈裟に
似たものを首からかけますが、こちら来恩寺の門徒さんのは中央部分
(首の後ろにくる部分)のマークが金のライオンでした目
ふつうは浄土真宗の寺紋の下がり藤のようですが、さすがライオン寺!
遊び心ありすぎ!? でも織物の色彩や文様のセンスがいいんです。

総勢60名くらいで、時間になると順序の説明があって、お経本から
讃仏偈を唱和、仏教賛歌本から「生きる」という歌を合唱。
禅宗と違ってお数珠は必需品なのでみなさん手に持ってます。

法話があるかと思いきや、時間の都合で変更して予定されていた
映画「おくりびと」の上映会のみとなりました。

おくりびと。無駄のないテンポのいい作品でした。
死と生の対比なのか、生=食べることという感じの表現が上手だな〜と。

ご住職が、原作となった「納棺夫日記」には作者の浄土真宗ゆえの
表現や感動が描かれているが、映画では宗教色を一切出さないように
仕上がっているので、ぜひ原作本を読んでみてくださいと仰ってました。
(そのために原作者は原作として作品名や作者名を出さないように
したとのことでした)。
読んでみたいです。

映画のあと、お焼香をして(お布施を入れて)終わり、ぼたもちや
小冊子をいただいて出ました。

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いただいたぼたもちです。
ぽちの実家は10年ほど前に鎌倉から茅ヶ崎にうつってますが、
来恩寺さんからカブ太郎で5分もかからないところなのです。
このぼたもちを手土産に寄り道して、ぼたもちのかわりに
エクレア食べて帰りました(なんて娘だ)。

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いただいた冊子「御堂さん」。
成田山の仏教図書館で初めて見た本願寺発行の冊子です。
「MIDOsan」というタイトルの異色さに目をみはった覚えがあせあせ(飛び散る汗)

今回はご住職のお話がほとんどなかったので、また機会があれば
こちらの法話会などに訪れたいです。

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2009年03月10日

東福寺の法話会(横浜笹下・浄土真宗)

東福寺

旧東海道を歩くつもりだった昨日。
職場の都合で見送り(有休とってたぽちダンナは釣りに)、1人で今日
行こうとしたら、前夜から雨。
せっかくの有休なので、ネットでみつけた東福寺という浄土真宗のお寺の
法話会へ行って来ました。

近辺の浄土真宗のお寺は、普通の民家か新しい何かの建物という感じの
ところが多いのですが、こちらは親鸞聖人が滞在したこともあるという
歴史のあるお寺です。

場所は港南区笹下、ほとんど洋光台です。
法話会に訪れる方の多くはタクシー利用のようでした。
駐車場もあり、大きな行事ではわかりませんが今日は余裕でとめられました。

親鸞聖人

門をくぐると、お接待用の会館の壁沿いにすすみます。
庚申塔や碑があり、その先に親鸞聖人の像が建っていました。

東福寺は972年に天台宗の僧によって創建、その後改宗して今に至ります。
鎌倉時代には親鸞聖人が東国布教のおりに3ヶ月間滞在したそうです。

境内

すっきりとした明るい境内です。
樹齢800年のスダシイの木があると、帰ってから知りました。

花塚

右手に花塚(花塚の記)というのがありました。
よく読めなくてわからないのですが、花作りの人がお花の供養を
したというようなことが書かれていました。
売りに出せなかった花を供養するとか聞いたことがあるので
そういうのかもしれません。

他に新しい感じの仏足石がありました。

本堂

サイトには1時から法話会とあったのですが、門の看板では
1時半からとあったのでのんびりと写真を撮ったりしてました。
本堂をのぞくと人がいっぱい!
歌声が聞こえます。

そういえば法話会の中にコーラスなんて書かれてたっけと思いつつ
のぞいていたら、中の方が気を使って戸を開けてくださいましたので
おそるおそる中へ入りました。

ベンチが数列並んでいて、オルガン(の音のキーボード)にあわせて
コーラスされてます。
あいている所に座ったら、お隣の方が楽譜のプリントをとってきて下さり、
そのままコーラスの練習をしました。

かんたんなメロディラインですが、気持ちよく歌える歌でした。
「いのちまいにちあたらしい」「のんのさま」の2曲。
仏教讃美歌ってところでしょうか。
知らなくても周りに合わせて歌えてしまうあたりも讃美歌っぽいです。

コーラスが終ったところで、ぽちはご本尊へお参りして経本を借りました。
ご住職(お若いです)がみえて正信偈、お念仏。
なんか今まで知ってるお経の感じと違って新鮮です。
あと、知識としては知っていたけど、本当に「南無」を「なも」と
よんでるのにもへぇ〜っとなりました。
テーラワーダ(上座部)仏教の「ナモータッサバガワトー」を聞いた時に
「ナモー」が原音なのだと初めて知ったんですが、なじみがない感じがしますよね?

法話は川崎市の高願寺というところからまねいた師のお話でした。
この方も若くて、やっぱりお坊さんというイメージではないのですけど
(ご住職のあとで司会をされたお坊さんなんて仮面ライダーにでも
変身しそうなあせあせ(飛び散る汗)若いイケメン風でした)、法話はとてもテンポよく
わかりやすかったです。

まるで知識がないので詳しくは書けませんが、正信偈の中にある
「我亦在彼摂取中 煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我」に、「阿弥陀如来は
私たちを見捨てることがない」ということが書かれているということに
沿ってのお話でした。

法話は1時間。
お念仏をとなえて終り、接待所へ。
お茶とお菓子をいただきました(10円のお賽銭しかしてないのにいいんだろうか…)。
ここでも最初にプリントをとってくださった方から親切にしていただき、
一緒に門を出ました。

参加者はおよそ25人程度で、年齢はかなり高め。
新しい人が来ることが少ないのかもしれませんが、帰る時に沢山の方から
「また来てね」と声をかけていただきました。
うーん、コーラスも楽しかったので、法話会のある10日は有休とろうかな。

近所にあるお寺にも法話会などの時に行ってみるつもりでいます。
雰囲気もやっていることもすべて新鮮で、まだよくわかりませんが
プロテスタントの教会っぽいという感想をもちました。
プロテスタントも在家主義だから宗教が違っても似るのでしょうか…。

庚申塔

境内にあった庚申塔です。
凡字に三猿、下に蓮の花と、刻像がはっきり残っていますが
寛文3年(1663年)と銘があります。
古いのにきれいですね〜。

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posted by ぽち at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | お寺でお念仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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