2015年11月27日

安曇野の石塔・石仏1(大王わさび農場)

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双体道祖神発祥の地、安曇野。
道祖神の数は500〜900体と言われています。
旧穂高町だけで130体もあるのですって。

そこまでの数になると、半日程度しかいられない場所で
網羅したいとか調べたいとかいう気持ちは起きません。
立ち寄った観光スポットにあったものだけ見てきました。

大王わさび農場の中に集められた石塔・石仏です。
水車が見えるところには双体はひとつだけ。
両脇は観音菩薩でしょうか。

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仲睦まじい双体道祖神。
神奈川などで見られる双体はふたり並んでいるだけのものが
ほとんどですが、安曇野では仲良しな夫婦といったものが
メインのようです。

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観音菩薩?
文化四年(1807年)とあります。
多くの道祖神には建立年月日はほとんど見られないようです。

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お酒を酌み交わしています。

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こちらは並んで合掌してますね。

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特大のものがひとつ。
晩酌(?)バージョンです。

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こんな感じです。

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こちらもお酒バージョンのようです。

わさび農場だけでなく、まわりの道路を走るだけでみかける
道祖神もたくさんありましたが足を止めず。 
このあと立ち寄った穂高神社には、千国街道(塩の道)にあった
石塔・石仏が集められているのでそちらにだけ寄りました。


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posted by ぽち at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 庚申塔・石塔・石仏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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