2012年04月14日

春からのハマリもの3・将棋(持ち物自慢!?)

shogi1.jpg

ぽちの将棋セット。
…ウソです(^^;)

春からのハマリもの、何度目かの挑戦となる将棋のお勉強。
ぽちダンナからこの駒をもらいました。
駒は木の手触りのいいのじゃないとイヤなので、実家から
駒だけ取ってこようかなと話していたらくれたんです。
七寸脚付き将棋盤・駒台とセットだった駒です。
手触りいいですv

shogi2.jpg

ぽちダンナはリビングの押入れにある折り盤をぽちが使うと
思っていたらしいのですが、和室(ぽちダンナの部屋)に
置きっ放しで造花の台になってたセットを勝手に自分の部屋に
持ち込みました。

だってね、ぽちダンナはお気に入りの四寸脚付きと、天童まで
旅行して買った駒があるから、これ使ってないんですもん。
使わなきゃもったいないでしょ、たとえ猫に小判でもあせあせ(飛び散る汗)

shogi3.jpg

桐覆いと駒袋・駒箱もついてるセット。
実はすごいんですよ。20年近く前、将棋新聞(週刊将棋)の
懸賞で当たった七寸フルセットなんです(当時10万相当)。
ぽちも懸賞によく当たりますが、ぽちダンナもなかなかよく
当たります。1商品の金額ではこの1品のために負けてます(^^;)

15年ほど前に、将棋熱が復活した義父へぽちダンナが
そのままあげました。が、昔の人なので、息子と対局以外では
しまいこんでたんですね。2年前の実家大片付けで引き取った後、
花台と化してました。

引き取ってきた時、白カビが浮いたりしみっぽくなったり
していたところを椿油で拭き取りましたが、使おうとしたら
また少し出ていました。
こっきり椿油で磨き、シミの多い桐覆いも拭いて風を通したり。
磨きつつ使っていれば白カビは出てこなくなると思います。

と、手をかけたので、勝手に持ち込んでるのを見て一瞬目が
テンになってたぽちダンナも「いっぱい使って強くなってくれ」
とエール(?)をくれました(^^)

強くなるための軍資金(?)としてもらった駒。
ぽちダンナに2枚落ちで勝てたら駒台を、飛車落ちで勝ったら
この七寸将棋盤を晴れてもらえることになりました。
…でもいつの日なんでしょうね?
ちなみにぽちダンナが持ってる免状は初段ですが、2〜3段の人と
勝ったり負けたりしているレベルです。

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昔買った本を引っ張り出してやってるんですが、塚田スペシャルとか
載っていて懐かしさがこみ上げてきました〜。
  
  
posted by ぽち at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
七寸盤!…を花台に?!

こりゃ絶対強くならんとバチが当たりまっせ…

「生碁」は定着してますが、
「生将棋」ってコトバは通用するんでしょうか?

ネット対局や将棋ソフトは、自分の駒を動かす時、
その駒の「利き」が画面に色付きでパッと表示されますので
ヨミ間違いが少ないんですが、
それに頼るのがクセになると、どんどん弱くなるような気がします。

せっかくの高級盤です、フル活用なさいませ。

※ちなみに、ウチのは折盤にプラ駒、に甘んじています…
棋力も7、8級がいいところでしょうね(^_^;)
Posted by きゃぶ at 2012年04月17日 02:42
>きゃぶさん

ほんとうに〜(^^;)
強くならないとバチあたりそうですね。

なまご?すみません、生将棋以前に生碁って知りません。
でもどちらもピッタリそのまま、人との対局の感じが出た言葉ですね。

将棋ゲームだと駒の利きが示されるんですか。
囲碁ゲームで自分の地合がカラーで出るようなものですね。

折り盤はいいのですけど、プラ駒は苦手なんですよ〜。
プラ碁石も。
ええ、猫に小判でもせっかくですのでいっぱい使おうと思います。
Posted by ぽち at 2012年04月19日 17:48
ずいぶん前の記事に、お久しぶりです〜。

実は去る6月、父が70で死にました。
大腸ガン ⇒ 骨転移 ⇒ DIC(播種性血管内凝固症候群)とやらで。

ホスピスに入院する前日には「ちょいとホタルでも見に…」とクルマで出かけ、
死んだ当日には自らスプーンでヨーグルトとか食べていたのに、
午後から痛み出してセデーションに入り、日付が変わったところで
呼吸が止まりました。
前もって病院から解説されたマニュアルどおりを一日で辿った格好です。

何でもかんでも捨てられない人で、使いもしない高級品も多々あり。
その中に結構いい碁盤(六寸くらい)&石がありました。
形見として取っとくことも考えましたが、
わたし以外だれも打たない家にあっても意味ないので、
なじみの碁会所に謹呈したら喜ばれました。
(ただ、メンバーの大部分が小学生なのでどんな扱いをされるやら ^^;)

現在その教室で、わたしは小学生たちの”カモおじさん”として
重宝されています。
ちょっとセンスのいい子たちは、最初わたしに勝てなくても
コツや勘所を取得すれば、あっという間にわたしを一蹴して級位者を卒業。
勉強しない子はいつまでたっても「あのおじさん」に勝てなくて奮闘。

これぞザルの存在価値(笑)。

席主さんはわたしの席料を棒引きにしてくれてます(^^)v
Posted by きゃぶ at 2012年08月07日 16:20
>きゃぶさん

お父様の訃報にお悔やみ申し上げます。
きゃぶさんに素晴らしい将棋の本を買って下さった
お父様は囲碁もなさったのですね。
碁盤、もったいない気もしますが、将来性ある子供達に使われたら、
天国で喜んでいただけるかもしれませんね。

"カモおじさん"って…ヒカルの成長を見ていた碁会所の
おじさんたちの気分が味わえてますね?
席料棒引きとは、なくてはならない存在価値を認められてるのですね(^^)

囲碁は実戦できる相手がいないので、まるきりやらなくなってしまいました。
Posted by ぽち at 2012年08月08日 22:32
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