2011年12月27日

樽入り味噌、福島産だから返品てヾ(`Д´*)

樽入り味噌って年末がシーズンなの?
よく知らないんですが、勤めてるスーパーで毎年
買ってると言う人の返品が続いたそうです。
理由は「福島県産だから」ですって。

ま、そういう人もいるでしょう。
で・す・が。
80代老夫婦世帯でその理由はないだろヾ(`Д´*)
そのお客様いわく「毎日食べるものだから」なんだそうですよ。

事務所で店長からその話を聞いて思わず、
「寿命の方が先でしょ(*`・з・)」って言ったら、
「俺もここまで出そうになった」と鎖骨辺りを指してました。
いやー、ぽちだって面と向かっては言いませんよ。店長と同じ。

味噌は自分に全然関係のない商品なんで聞いてただけですけど、
秋頃までは担当商品でも何度もありましたよ。
もうね、ニコニコしながら「そうですよね(怖いですよね)」
なんて肯定しながら、内心は「生きてるうちに健康被害なんて
出ないって」と思える年齢の方がたっくさん。
どんだけ長生きするつもりなんだとまで思っちゃう。

牛乳の危険性が言われた時だって、3トン飲んでもしかしたら
健康被害が出るかもしれないってレベルだったでしょ。
3トンって…普通に長生きしたって飲めませんよ、ぽちは。

震災の後も、各種品不足になった時に目の当たりにした
(特に)ご高齢の方々に怒りが湧いたものですが。
寿命と健康被害の兼ね合い考えたら関係ないんだから!

子供がいる家庭は慎重になるに越したことはないのだから
そうでない人間が、復興支援で率先して買ってあげようとか
思わないのか。

担当商品でこういうイラッを感じた時は、「(小さな孫が
家にいるんだ!いるに違いない)」と自分に言い聞かせて
笑顔を作ってました。
その幻想を打ち破るお客様もいらっしゃいますがね。
(老夫婦だと言わなくていいことを言う…)。

『「若者奴隷」時代』(山野車輪著)で。
嫌韓流(同じ著者)で感じる不快感と同じくらい、極端で
不快に感じた著書でしたが、醜く描かれてた金持ち高齢者に
ダブる人を今年は多く見た気がします。
来年はもう見たくないよ…。

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posted by ぽち at 21:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
にほんブログ村の カブ系 からやって来た者です。

スーパーカブのアテゴリーでは、なかなかお目にかかれないような面白い内容だったもので、
記念のコメント(足跡)を残すことにしました。

これまで同様、たまには くすっと笑えるようなものも織り交ぜながら 頑張ってください。
期待しております。

では、では、
Posted by わたる at 2011年12月29日 21:33
震災時の高齢者は、おそらく戦中戦後の物不足の記憶がよみがえったのかもしれませんね。老母の言うところでは、行列があったら何か分からなくても取りあえず並んだそうで・・・。

たまやとかハーモスの棚が見事に空っぽになったのを覚えています。我が家は米とか麺類があったので、まぁ何とかなるだろうと思っていましたが、それよりガス欠寸前なのに給油できないのが参りましたねぇ・・・。三叉路のスタンドに二時間並んで入れられなかったときの挫折感(笑)。

あ、どうぞ良いお年をお迎えください。
Posted by 瑞閏 at 2011年12月29日 22:43
>わたるさん

はじめまして。

スーパーカブならぬスーパーマーケット話題でしたね(^^;)
申し訳ないと思いつつも、今年はついつい不満をブログに書くことが
多くなってしまいました。
面白く受け取っていただき、足跡まで…ありがとうございます。

先ほど、わたるさんのブログを少し拝見いたしました。
旧東海道や、なつかしい林道が。
またゆっくりと訪問させていただきます。

ご訪問&コメントありがとうございました。
Posted by ぽち at 2011年12月30日 17:43
>瑞閏さん

うちの母も戦中戦後の物不足を経験しているから仕方が無いのではと
申しておりました。
気持ちはわかるのですが、富める時代になってからの長い間に
「子供のいる家庭を優先的に」というようなボランティア
(チャリティ)精神は育まれなかったのかと思ってしまいました。
被災地避難所のご高齢の方々には、体力低下を防ぐためにも
支給された食料を食べた方がいいのに、物資が足りなくなったらと
子供達のために食べる量を減らした方も多くいらっしゃったのに。

スーパーの棚、がらがらになりましたよね(^^;)
(こちらもやはりお弁当が必要な家や子供がいる家庭でなければ
炭水化物類がなくなっても野菜などで代用できるのにと
思いましたよ)。

三叉路のスタンドに並ばれたのですか。大変な思いをされたのですね。
ウォーキング中に下飯田のスタンド行列(お店閉まってるのに
密蔵院近くまで)を見て、私は断念し、数日歩いて通勤してました〜。
お米もガソリンも灯油も、震災前日に「まあもう少しもつから」と
購入を見送ってたので、気がついたらすぐに行動するようになりました。

文句の多い今年のブログでしたが、来年はよいこになりたい(?)と
思っておりますヾ(_ _*)
それでは、良いお年をお迎えください。
Posted by ぽち at 2011年12月30日 17:44
関東地方ってタイヘンなんですねー
…と西日本在住の人間はヒトごとのように眺めています。

妹が焼肉屋に勤めていたころ、
ちょうど狂牛病騒ぎがあり、客足は激減。

その渦中でも、相変わらず通ってくださる老夫婦がいたそうで、妹は
「BSEとかご心配じゃないですか」
と不躾に尋ねたそうです。
その答えがふるってました:
「この牛肉食ってヤコブ病にかかるより先に、
ワシら絶対死んでるに違いないっちゃけんね〜」

座布団三枚!
人生のベテランたる皆さん、やっぱこうでなくちゃ(笑)
Posted by きゃぶ at 2011年12月31日 01:37
>きゃぶさん

ええ、大変でした(^^;)
西の方の感覚はたぶん、阪神大震災の時の関東人と同じだと思います。

ステキな老夫婦ですね。
年を取ったら達観したものの考え方をして欲しいですよね〜。

いつもコメントありがとうございます。
良いお年をお迎えください。
Posted by ぽち at 2011年12月31日 17:51
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