2010年06月26日

「オールイン」主人公は囲碁棋士

イ・ビョンホンが主演する韓流ドラマ「オールイン・運命の愛」。
見たこと無いのですけどふらふら、ドラマの原作小説「オールイン」は韓国の囲碁棋士で
アメリカでギャンブラーとして成功したチャ・ミンスの実話と聞いて読み始めました。
(葬儀でバタバタする前日に図書館で借りたので上下巻を急いで読まないと〜)。

ドラマの主人公の設定は知りませんが小説は実話。
女手ひとつで実業家として成功した母親に育てられたお坊ちゃんで、IQは144。
幼稚園の時に囲碁はそこそこの級まで進み、いろいろなことに負けず嫌いぶりを
発揮していくうちにまた碁会所通いを始めて…。読んだのはここまでなんですが。

富士通杯のアメリカ予選ではマイケル・レドモンドを破ってアメリカ代表になったり、
本選で趙治勲に白番で勝ったりしたこともあるとか。
強い棋士なんですね〜。アメリカでは囲碁普及にも尽力した人らしいです。

ギャンブラーって横文字だとピンとこないけど、勝負師ですよねぇ。
勝負師!好きなんですよ〜、泥臭さに辟易することもあるけど勝負師の話好き!
将棋でも(囲碁よりも将棋の方が勝負師くさい話が多いと思う)、麻雀でも。
はずかしながら「哭きの竜」(マンガ)とか「雀鬼」(小説・映画)とか
何度と無く見ちゃってます。そもそも発端は「麻雀放浪記」(映画)かも。

ゾクゾク感がたまらないんですが、「オールイン」でそういうのがあれば
いいなーと思ってます。
あ、ギャンブラーとして本領発揮するのはポーカーのようです。
賭け碁じゃないんですね。

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posted by ぽち at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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