2010年05月05日

張栩オススメ四路盤

yonro1.JPG

ひらめき4路盤勝負!(詰碁問題です):青先で勝ってください。

今週の囲碁パラダイス、囲碁パラトークのゲストは張栩棋聖。
楽しみにしてました〜るんるん

台湾で張栩杯という13路盤の棋戦をスポンサードされている張栩さん。
日本でももっと13路盤を普及させたいと話されてました。
将棋並みの時間で気軽に対局できるうえに、なかなか奥が深い13路盤。
…ストレートに心を語っちゃう張栩さんらしく、「中級くらいまでの人で
まだ19路盤は早いと思える人が多い」ってーたらーっ(汗)

普段19路盤をしていても、13路盤ならちょっとした時間に楽しめますよね。
9路盤はある意味シビアで疲れるけど…。

そんな張栩さん、入門用に4路盤をオススメされてました。
4路盤でもこんなに奥が深いのかと、ハマってらっしゃるようです。
画像の4路盤、張栩さんのお手製なんですよ〜。
4歳の愛娘・心澄(こすみ)ちゃんのために、お菓子の缶と色紙と百均の
マグネットで作ったものだそうです。

4路盤だとすぐに詰碁状態になりますね。
上の画像から問題とけましたでしょうか?
セキになったらダメなんです。ぽちは最初、セキにしちゃいました。

下に答え画像。

yonro2.JPG

4路盤、面白いかも。

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posted by ぽち at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少路は行く行く、どこまでも

パチリコのいくべ先生は、「二路盤」「一路盤」まで考えてらっしゃいました。
一路は当然ですが、「・」でおしまい。
二路は意外や意外、コウのルールを適用すれば(理論上は)ゲームとして成立するそうです。ほとんどギャグだとか。

囲碁きっず対局場には「五路盤」もあって、多くはないけどちゃんと棋譜も残っています。試しに自分でやってみたり、超・入門者の打ち碁を再生すると、笑える〜(^.^)、でもヒトのこと笑えない〜(^^;)。
だって、自分たちもおんなじミスを十九路とかでやらかしてるに違いないから…。

五路局で黒持って、万が一負けたら、ショック甚大…。
Posted by きゃぶ at 2010年05月06日 00:53
きゃぶさん、こんばんは。
一路・二路ではありませんが六路盤でさえ、○×ゲームのようになるのではと思ってました。
4路盤の詰碁を見てちょっと見直しましたよ〜。

囲碁キッズに五路盤なんてあるのですね。
ちょっとやってみようかしら。
あ〜でもでも。確かに五路の黒番で負けたらショック大きいですよね〜(^^;)。結構負けそうですし。
Posted by ぽち at 2010年05月06日 23:31
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