2010年03月01日

ヒカルの囲碁入門・第2弾!実戦編

hikago.JPG

昨日発売されたらしい石倉昇九段著「ヒカルの囲碁入門・実戦編」。
ヒカルの囲碁入門の第2弾です。

1作目の「ヒカルの碁」のキャラ絵が、コミックのかなり初期のものばかり
だったのに対して、こちらは(通称)オトナヒカルのキャラ絵が使われてます。

中身もよくある初級者向けの本に比べるとぐぐ〜んとレベルアップ。
実戦する機会のないぽちにはいらないのでは?なんて自分ツッコミあせあせ(飛び散る汗)
実戦しないと本だけでは身につきにくそうな内容ですが、勉強して損はないでしょう。

巻末のヨセ問題、もっと欲しいところです。
ヨセでわずかに稼いでいくのをヒカルが「塵もつもればだね」と言うのに対して
佐為の「2目は塵じゃありません!」っていうカットがマンガを彷彿させますわーい(嬉しい顔)

万波佳奈さんの囲碁入門を買ってしまいそうになりながら、そちらは模範的な
棋譜を立ち読みしました。ヒカ碁本がなかったら迷いつつも買ったと思います。
うん、なんとか2冊買いはがまんしました(笑)。
まだ読んでない本が数冊たまってるんで…。

ヒカルの囲碁入門過去記事:http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/114013700.html

「みんなで碁・GO HAPPY」今回はゆかり先生対田中くん(アンガ)。
棋譜をとろうと思ってましたが、9子局引き分け(途中教えてもらったりしたという
田中さんの話です)で、しかも進み具合がぴんとこなかったんでやめました。
花ちゃん戦の再放送があったら今度こそがんばって棋譜とりたいです。
今後参考になる棋譜を期待するのは「教えて13路盤」の方かな。

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posted by ぽち at 18:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぽちさんこんばんは。
おお、佳奈さんの本をぐっとがまんの子←?!
へええ、ヒカルの碁の本、実践編が出たんですね。なんとなく入門書を卒業した人によさそうな。
わたし、ヨセがよく分かってないので、ヨセを丁寧に教えてくれると聞くと欲しくなっちゃいます。どうしよう〜。本屋さんで早く手に取りたいです。^-^
Posted by もっも at 2010年03月01日 23:07
もっもさん、こんばんは。
「今日は」がまんの子でいられたのですけどー。
次は自信がありません(^^;)。
最短手数の珍局(笑)、私も覚えて並べたくなります。

私もヨセをもっと知りたいのになかなか教材が見つかりません。
この本でも扱いはほんの少しでした。

Posted by ぽち at 2010年03月02日 00:14
「二目はチリじゃない」

↑ 至言です。つい先日、これを思い知らされました。

「ヒカ碁」経由で碁を始めた小学生ギャルたちは生意気にも、「ニギる?」だの「コミは六目半だからね」などと宣ったりするけど、集中力がなくて、隣の盤のコともペチャクチャしながら打ってる。

いくらセンセーに、「手はヒザの上!打つトコ決めてから石を持つように!」とたしなめられても、つい碁笥に指を入れたまま手拍子でトントン無計画に打ってしまいますから、一局ごとに数十目単位で勝敗が入れ替わります。もちろんこんなんじゃ、±6.5どころか、白番か黒番かさえも影響はなし。

この時も相変わらず(スタートこそ“高目”だの“ツケ伸び”だので格好良くキメていましたが)、途中から典型的な「ニョロニョロ碁」に戻ってしまいました。

ところが作ってみると予想外に僅差で、盤面で黒六目勝ち。ということは…
「おぉ〜っ!」とどよめくギャラリー、でも打った本人たちはキョトン。

「数えてみ、今どっちが多いの?」
「黒…」
「でもさ、これ互先だから白にオマケが付くだろ、そしたら白が半目勝ってんじゃん」
「え、半目勝ちって?」(爆)。
……コミの意味が分かってないんですね(^^;)。

「要するにギリギリで白が逆転したわけ。だからさっき、黒があそこで先にハネるかデるかしてれば、負けなかったってこと」
「え〜っ?!」

センセー:「キミたち、いっつもテキトーに打ってるだろ。一手ずつちゃんと考えなかったせいでこんな負け方したらどうよ?」
「悔し〜い!」
「じゃ二度とこんな碁、打たないよーに!」
「は〜い…」

こういうのを「教訓」って言うんですね(笑)。

いっぺん、親になってみたかったなぁ…。
Posted by きゃぶ at 2010年03月05日 06:20
きゃぶさん、こんばんは。
囲碁で二目は大きな価値があるのですよね。
半目でさえ勝負が分かれるのですから、ホント塵じゃないです(^^)。

そちらの囲碁教室は人数が多そうですね。
子供はあまり人数の多い状態で教えないほうが行き届いてお行儀もよくなると思います。
町内会の囲碁部に来ていた子供たちはみんなおじいさん方の注意をちゃんと聞いてましたから。

きゃぶさん、親はダメでも先生になるって手が残ってますよ?
Posted by ぽち at 2010年03月05日 21:41
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