2010年02月22日

みんなで碁・花ちゃん対ゆかり先生

囲碁将棋チャンネルの番組「みんなで碁・GOハッピー」。
初級者の戸島花さん(AKB48)と田中卓志さん(アンガールズ)が
子供や保護者とともに、梅沢由香里先生から碁を1から習う番組です。

9路盤、13路盤、19路盤と進んできて、この2人が由香里先生と
対局することになりました。
先に9つの石を置いた9子局での対局で、現在の棋力をはかってもらいます。

対局の立会い&大盤解説には、なんと武宮九段。アシスタントには
稲葉よしこさんとホンモノ(?)棋戦みたい。ゴーカです。

花ちゃんの打つ手を見ていたら、意外にも(失礼)参考になりました。
指導碁みたいなものなので、初級者なら同じように誘導されるのかも
しれませんけど。プロの対局を見るよりもずっと、1つ1つの手が
理解できるという、自分のレベルにドンピシャな内容なんですもん。
花ちゃんレベルの人(初級者)と対局した〜い!

次回は田中さんが由香里先生と対局します。同じようになるかどうか、
参考になるか、楽しみです。

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posted by ぽち at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学べるモノがある

※ブログ屋さんのメンテナンスってどんなことしてるんでしょうね。 いつもあんなに長くかかるもんなのかな?

私がいーちばん初めに恐る恐る顔を出した碁会所は、今にも“不良タクシー運転手・河合さん”が出てきそうな典型的「オヤジぃ空間」でした(今は私の方がその「不良」になり果てている ^^;)。

集まるリアル・オヤジたちもさることながら、ずいぶんと若い席主さん(多分、二十代半ば)が漂わせていたのも実にスレた雰囲気。強い人の常で、「九路なんかでチマチマやってても上達しないから、サッサと本碁に」とせかす。

あんまり肌に合わないトコでしたが、彼のセリフには妙に説得力がありました。
@プロの棋譜なんか参考にならない、何考えてるか分かんない人たちだから(笑)。
A強い者も、ヘボ×ヘボの対局から学べるモノがある。

「初級者の打つ手が参考になる」のはホントです。
自分がついこの間まで、いや今でもやってしまいそうな間違いを、目の前の他人が打っている様子を見るのは貴重な機会。おまけに岡目八目。さらに直後の修正付ならベスト。

このごろは図書館から借りてくる「碁ワールド」の「一局ご指南」をよく教材にしています。碁好きの有名人(大抵オトコ)と女流プロを置碁で対戦させる連載。置石は多ければ多いほど(つまり下手がヘボであるほど)良い。陥る発想の方向性が似ているから。棋譜を追いかけていても「次に打ちそうなところ」が丸わかり。

あぁ、その星目戦だけでもいいからディスクに下りて来ないかな〜(ウチ、TVないんです 泣)。
Posted by きゃぶ at 2010年02月25日 02:46
きゃぶさん、こんばんは。
メンテナンス長すぎですよね!以前、HPの検索サイトを運営していた時(あくまで趣味です)にメンテナンスが大変だったので、会社規模でやっているメンテナンスが膨大に大変そうなのはわかるのですけど、今時そんなに時間かけるところは少ないですよね。

「初級者の打つ手が参考になる」腕の立つ人が仰ると含蓄がありますね。私などはモロに自分の手を直してもらうような感覚で見ています。直後の修正つきはほんとにベストです(^^)。

番組から棋譜をとろうと思ったのですが、途中、進行がうつされなくて(手が飛んでるので)面倒になってやめました。次回、アンガ田中さんの対局は出来たら棋譜をとりますね。

ナオとカンナの13路盤では、対局途中だったものの続きをやっていたのでこれも進行はわからないけど棋譜をとろうとしたら、やっぱりコマギレに手筋が入ったりしてわからなくなってしまい、断念。手筋や詰碁での分断が多すぎます。

9路盤の進行などは最近、雑誌でよく取り上げられるようになってますね。13路盤もやって欲しいですよね。
Posted by ぽち at 2010年02月25日 18:18
碁会所の奈瀬ちゃん

先週のある日、夕方に時間ができたので教室に顔を出したら、「取締役」(?)のオッチャン二人しかいなかったので、対局を見学したり、棋譜並べたりしていたら、戸口に遠慮がちな気配が…。

何かの業者さんかなと見ると、内山理名ふうのOLさんが所在なげに佇んでいたので、「オーナーを呼んで来ましょうか」と声をかけると、「ここって碁会所なんですか?」
「ええ、まあ、サロンなどとは言いませんが似たようなもんですよ。小学生がメインですが」
「通りかかったら看板が出ていたから……大学で囲碁部員だったんでフラリと…」
「もう結構打てるの?」
「在学中は5級」

ここで逃してなるものか、とさりげなく、しかし懸命にアピール。「ま、とにかく土曜日の午後の子供クラスを偵察しにいらっしゃいな」

そしたら土曜日ホントに来ちゃった! 色めき立つ(?)在校生たち。若者と言えばガキんちょもギャルも既にいたけれど、大卒そこそこのお姐さんのオーラは絶大。

「夏までには初段に…」という彼女は、あわよくば県大会突破を狙う小学生キャンディーズたちには格好の目標です。伸び盛りには、“メチャ強いGちゃん”と“いいカモ(私)”の中間的ライバルが必須。
「加齢臭」が気になりがちな我々にとっても魅惑のアロマ。

センセーによる「入団テスト」をノゾキ込んで見ても、「あぁ、さすが部活で打ってた人は違うなー」というレベルが私でも分かります。

気に入ってもらえるといいなー\(^o^)/
Posted by きゃぶ at 2010年02月28日 22:13
これはまた、碁会所に行く楽しみが増えましたね〜(笑)。
碁会所通いのオジサマ方も増えそう…。
お子ちゃまにもいいライバルができたようですし、碁会所に活気が出ていいですね。

きゃぶさん、その場で「一局いかが?」とか言って引き止めないところが紳士ですね〜。
Posted by ぽち at 2010年02月28日 23:56
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