2010年02月10日

棋聖戦第三局すごかったんですね?(囲碁)

棋聖・山下敬吾さんに張栩さんが挑んでいる棋聖戦、第3局が終って
3連勝で張栩さんがリーチをかけましたね。

新聞の囲碁欄では現在第2局が終るところまで進んでいます。
接戦になったのに、早碁が苦手な山下さんが秒読みのプレッシャーから
時々やってしまう失着をしたところまで。
(囲碁パラダイスの司会、佐野真さんが解説されていてわかりやすい!)

今週の囲碁パラダイスでの佐野さんの話を聞いて、これは張栩さんの
ストレート奪取ありかな〜と。
山下さんは3連敗後に4連勝でタイトルをとったことがある方なのですが。

佐野さんいわく、棋聖山下さんから見て「第1局ははなから完敗」「第2局は
苦手な秒読みで失着」「第3局は張栩さんの完全な粘りの前に負け」だそうです。

第3局は張栩さんが「三手寄せコウ」をものにした粘り勝ちとのことで、
ぽちには「三手寄せコウってナンデスカ?」状態。

そんな視聴者のために佐野さんの説明もありました。
「三手進んでやっと本コウになる」コウのことだそうです。

「三手寄せコウはコウにあらず」って格言もあるくらい、コウにしても
勝ちをもぎとるまでに時間(手数)がかかりすぎることから、有利なはずの
コウどころか、取られてる形に過ぎないってことだそうです。

コウになるまでに3手もかかるということは、その間に相手が他のいいところを
3手打ってしまうっていう、囲碁に詳しくないアシスタントさんとのやりとりで
イメージがわきました〜。

そんな「三手寄せコウ」を粘りでもぎとった勝利ってすごい対局じゃないですか?
新聞解説(第3局は佐野さんではないようですが)を読みながらの棋譜並べが
楽しみになりました。

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posted by ぽち at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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