2008年06月10日

カブ・ツーリングは22km(田谷〜村岡)

とっとこカブ太郎とおでかけ〜ダッシュ(走り出すさま)
お天気に誘われ仕事帰りに行ったので、およその22kmです。

まずは横浜市から鎌倉市へ向かって国道1号と交差して伸びている環状4号線、
大船手前の田谷の交差点左折で、田谷の洞窟・定泉寺へ。
田谷は大船で通じますが、横浜市栄区田谷町です。

定泉寺

おとなりに古くからある「大船ラドン温泉」が目立つので、お寺の場所は
わかりやすく、有料駐車場が道路をはさんだ向かいにあります。

真言宗で、木魚を叩いて厄除け・受験祈願・子安地蔵(他に安産の為の玉石)・
朝比奈弁才天、境内奥から入れる一願弘法大師を本尊とする修禅道場の
ゆが洞(田谷の洞窟)のお寺です。
本堂は拝観自由、入洞料400円。 拝観時間は午前9時から午後4時半。

洞窟

ゆが洞入口。中は撮影禁止。
蝋燭の灯りを持って入洞します。
真言密教の修行者がノミ1本で掘り進め、1kmを越える中に数百体の
仏像などが浮き彫りされています。
(参照:http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/100199256.html


次に向かったのは、昨日興味があると書いた平良文(村岡五郎)関連の
史跡がある藤沢市村岡(東)。
どうして興味を持ったのかについては↓。
(参照:http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/100633353.html)。

田谷から笠間大橋へ向かい、橋手前を下りて大船駅方面へ右折。
柏尾川の西側沿い道路を藤沢方面へ。
武田薬品の敷地が右手になったらバス停「十二天」そばの交差点
(村岡2丁目)を右折します。
長福寺をこえたら次を左折、霊園には入らないように道なり進むと
村岡城址公園が左手に見えます。

村岡城址公園

平良文が居館(築城)したとされる村岡城(諸説あります)。
良文は平安時代(900年前後)の人で平将門の叔父にあたり、
実質上、坂東八平氏の祖とされています。

公園内には村長の顕彰碑や軍人会の鎮魂碑とともに、
東郷平八郎の額書による村岡城址碑が建っていました。

日枝神社?

大山咋命と良文を祭神とする日枝神社。
長福寺沿いの道へ戻りそのまま北上すると開けた四つ角右前方に見えます。
宅地造成の工事でこんもりとした木が一切なくなっていて、
先に写真で見たものとはまるで別物でした。
しかも案内版はおろか名前の表示すらない状態。

このあたりは案内表示がほとんどなくて、かなり詳細な地図を
持っていないと厳しいかも。
実は城址公園がわからず、迷った挙句に長福寺で聞いたぽちです。

日枝神社と二伝寺は城址公園の地図でおよそわかりましたが、
前もって日枝神社の写真を見ていなかったら通り過ぎた可能性ありです。
先に見た写真と雰囲気が違ったので自信なかったけど、あだなことに
景観をこわす階段脇の2本の電柱が目印となりました。

二伝寺門前

日枝神社前へ右折した道路をまっすぐ道なりに進むと1km無い程度で
二伝寺へつきます。
今は紫陽花が敷地沿いに咲いているのでわかりやすいですが、
車の侵入口が大きく開いていて、その先に門があります。
ちなみに日枝神社も二伝寺も所在地は村岡ではなく藤沢市渡内になります。

こちらの境内には良文・忠通・忠光の墓所があります。
ここもよくわからなくて、本堂向かって右手の墓地に入って
歩き回ってしまいました。
奥でぐるっとまわって反対側をおりてきて碑を見つけました。

碑の前で写真を撮っていたらお寺の方が見えて塚の場所を
教えてくださったので、横から山の中へ伸びている道をのぼりました。
親子なのに御三方の墓所はまるで違う方向を向いていて不思議な感じ。
何か意味があるのかしらと気になることがふえました。
(参照:http://tottokocubtaro.seesaa.net/article/100634767.html)。

地図だとこのまま大船方面へ向かえそうだったのに行き止まりだらけ。
日枝神社まで戻ってR1へ出て帰りました。

走行距離:約22km。
所要時間:約2時間。

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posted by ぽち at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | スーパーカブとおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆが洞って鍾乳洞??
人工の洞窟??
とっても興味あります♪
ろうそく1本で入る・・・・マニアックです。
消えたらどうするんだろう・・・・。(汗)
Posted by ヒロカツ at 2008年06月11日 06:07
密教修行として手掘りで作られた洞窟です。
人工洞窟ですね。
蝋燭は電気もあるので消えても大丈夫です。
少し見えにくくなる程度だと思います。
鍾乳洞の自然の妙とは違いますが、
スゴイ!って言いたくなるところが沢山ありました。

Posted by ぽち at 2008年06月11日 19:31
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