このところチャンネルNECOやMONDO・TVでそそられる
麻雀映画がよくかかってました。
映画なのかビデオ映画なのかよくわからないけど。
「麻雀飛翔伝・哭きの竜」96年頃の作品。
前〜にレンタルビデオで1だけ見た記憶が…あるような、ないような。
原作のマンガは「月下の棋士」の能条純一氏。
こう言っちゃ何ですが、能条純一氏の描く美形ってちょっと
気色悪さが漂ってます。哭きの竜の竜さんもそうです。
そんな竜を演じられる俳優っていなさそう…
でも、いるものですね。
1では原作の七三分けヘアスタイルです。
2以降は現代っぽいヘアスタイルになりました(残念・笑)
紫のブラウスみたいなシャツも雰囲気あり。
もうすこし頬がぽっちゃり生白ければもっとぴったり。
ぽち的には残念ながら、原作も映画も麻雀ものというより
やくざものなのでちょっとつまらないところがあります。
しかし、印象的なセリフは映画でもばっちり。
「あんた、背中が煤けてるぜ」とか「時の刻みはあんただけの
ものじゃない」とか。やくざ相手に言うからかっこいいんだよね。
各話、中岡徳馬・中尾彬、山下真司・石橋蓮司など大事どころが
ゴーカ?です。
「むこうぶち・高レート裏麻雀列伝」
知ってます? ぽち、原作がマンガだって知らないでシリーズ
見てました。 大好きな袴田吉彦クン主演なんです。
(そういや、静かなるドンの8だかから袴田クンになったんですよね。
見たいな−)。
シリーズは1〜8まであるはずなんですが、ぽちが見たのは6まで。
知的で静かな雰囲気の主人公・傀(「ひと、おにと書いてカイ」と
紹介?されたり、「カイ、と呼ばれています」と名乗ってる)。
さらっと勝負するところが主人公としてありふれてなくてイイんです。
もっとも傀は主人公とはいえ、ストーリーは高レート麻雀で
人生をなんとかしようとしてたり欲をかいてたりする人が中心で、
最後に大欲出して傀の上がるときの決めセリフ「御無礼」が出て
オワリ。麻雀勝負だけじゃなく、大抵は人生一巻の終わり。
そして傀は、哭きの竜とかとは違って、やくざなどの誘いを
躱せてるんですね〜。それだけ「むこうぶち」に立った真の
ギャンブラーなんだそうで。
レギュラーに高田延彦・及川奈央・ガダルカナルタカ。
何気に傀がいる卓でもそれなりに勝負しているオジサン役の
俳優さん、哭きの竜2でセリフも結構ある役柄やってました。
「新麻雀放浪記」
真田広之主演の映画「麻雀放浪記」が大好きなぽち。
阿佐田哲也氏の小説やエッセイはそこそこ読んでます。
深夜アニメ「哲也」も和裁しながら見てました。
(そういや、関係ないけどアカギも見てたな〜)
新麻雀放浪記はもちろん原作小説あり。
阿佐田哲也氏の実体験をもとに描かれてる…らしいのですけど
信じがたいほどのスゴイ話があったりします。
この映画は主人公の坊や哲(阿佐田哲也氏)を火野正平が
演じてます。 麻雀ものとしては3が面白かったです。
坂上忍・いとうせいこう・井上純一などなどメンツも。
ただね〜。現代に舞台をおくのは難しいんじゃないの?って
割り切らないと見てられない…かも。
で、録画した麻雀ものを見終わったと思ったら、「岸和田少年
愚連隊」のスピンオフ作品にはまったぽち。
いや、2作品しかないみたいだけど。竹内力がやんちゃくれで
面白いです。ちょっと「エリートヤンキー三郎」の実写版を
思い出しました。
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